徳島観光の感想

先月、徳島に野球を見に行ったことはコチラのブログで触れましたが、徳島市のことについてはちゃんと触れてないことに気付いたので、このブログで書いていきたいと思います。



交通手段はバス。関西の実家から大阪の難波にある湊町バスターミナルへ向かい、そこで徳島行きのバスに乗車。だいたい2時間30分で着きます。行った時は偽藤浪こと脱走犯が警察署から逃げ出して1週間以内だったのですが、待合所にその手配書が貼られていましたね……。
運賃は片道3,000円弱。ネットで予約して往復6,000円でおつりが来ます。四国へ行くための手段は電車やフェリーなども検討したのですが、バスが一番手っ取り早いと思います。



徳島駅周辺は意外と(失礼!)栄えている雰囲気です。そごう百貨店が併設されています。



昼に着いたので駅近くの店でうどんを食べました。すだちがトッピングされてるうどんで、ナスの天ぷらもサクサク。出汁はやっぱり関東より西日本の味が好みですね。
その後は市内を適当に散策して



猫と戯れたり(やたら人懐っこかった)



適当に休んだりしていました。車があれば海の方にも行ってみたかったんですけどね。レンタカーも検討しましたが、球場のアクセスが比較的良かったので無くてもよいと判断。









眉山(びざん)にもロープウェイで行きました。山頂にはマチ★アソビカフェもありますね(提供に時間がかかると言われたので利用しませんでしたが)。
↑の2枚目の写真、拡大していただくと中央左にそごうが見えますが、その奥手に徳島駅があります。
同じく中央に位置している小山は徳島城跡。



徳島城跡から見上げるとこんな感じ。徳島城跡は高低差があるので登るのも降るのもキツイですよ(他にやることもないので翌日はひたすら歩いていた)。地元の中高生がそこの階段を使って部活の練習か何かをしていました。



眉山からまたロープウェイで地上に戻ると徳島駅からJR徳島線に乗り、球場の最寄り駅である蔵本駅へ。普段使っている山手線のような感覚で田舎に乗り込むと痛い目に遭います。時刻はシッカリ確認。
徳島線は電車ではなく汽車。ディーゼル特有のガラガラ音を響かせながら線路を走ります。



ホテルでチェックインを終え、JAバンク徳島スタジアムへ。駅から徒歩10分くらい。地方球場にしては良好なアクセス。広めの駐車場もありますし車が前提の土地柄なんでしょうけど、これはありがたい。



試合は我らが谷田成吾選手の活躍もあり、徳島インディゴソックスが香川オリーブガイナーズに勝利しました。試合の内容を知りたい人はコッチを見てください。

これが遠征のメインイベント。一泊二日の徳島旅行はこんな感じでした。
徳島の街をぶらぶらして気付いたのは、インディゴソックスがあまり大々的に扱われていないということ。



徳島駅周辺で見つけたのは徳島駅に設置されていたポスターくらいで、





蔵本駅の駅舎にこんな風に写真が貼られていたのと、駅から大通りに出るまでの道にのぼりが申し訳程度に立っていたくらい。
せっかく四国アイランドリーグplusという組織とそれに属すチームがあるんですから、この扱いのミニマムさはもったいない! だって日本で最も人気なスポーツのチームがあるんですよ?

あと、商店街の廃れっぷりがハンパない。ほぼシャッター街。
マチ★アソビという要はオタクイベントも開催される土地ですが、結局のところ定住する人が増えなければ賑やかにはならないでしょう。かく言う僕も田舎から都内の大学に進学したので偉そうなことは言えんのですがね。

人がいないということは、それはそれで良い部分もありますが、住み心地が悪くなるケースもあります。例えば商店街の中のスーパーマーケットで買い物をしましたが、地方スーパーと言っても値段は言うほど安くない。おそらく需要が少なすぎて薄利多売の商売が成り立たないのでしょう。一応、某ボランタリーチェーンの店でしたが……。
あとアニメイトの品揃えも結構絞られちゃっています。



二日目の昼は徳島ラーメンを食べました。生卵トッピングするの忘れた……。

という訳で一泊二日の徳島小旅行でした。
卒業までにあと何度か旅行したいですな。

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18年夏アニメ 感想その4

約2週遅れでの視聴……

『すのはら荘の管理人さん』 7話視聴

「おねショタ」という近年頭角を現しているジャンルを攻める作品。
と言っても、ロリ会長にはインピオ要素を感じます。いずれにせよ情けない性癖。
作画は柔らかいタッチながら、特定の層を攻めていくところはむしろ角が立っています。まあ、そうじゃないとアニメ化されませんけどね。
毎週楽しみにして見ています。で、ふと思ったのが性的指向の描き方についてです。

例えば『アマガミSS』の絢辻さん回では主人公こと橘純一がわりと受け身体質といいますか、Mっ気なところに面白さを感じました。
でも『アマガミ』って、『すのはら荘』のように「さあ、これはおねショタモノだぞ!」と直訴するというより、徐々に手の内を明かしながら「こういうのが好きなんでしょ?」とジワジワと露呈させる表現ですよね。
どっちが良い悪いの話ではなく、こういう違いがあるんじゃないのかってことに気付いたんですよね。
僕は後者(アマガミ型)の方が好みですけどね。

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18年夏アニメ感想 その3

『BANANA FHISH』 4話視聴

生きるか死ぬかの暴力的な描写がふんだんでゲームのGTAを彷彿とさせるストーリー。まあ、アレって最終的に車で暴走したり街中で拳銃ぶっ放して警察から逃げたりといった遊び方に終着してしまいますけどね。
海外のギャング(?)を描いたアニメはありそうでなかった気がします。

『はたらく細胞』 5話視聴

着眼点がおもしろい。細胞の擬人化という、我々の体内というごく身近だけど取っ付きにくい題材がキャッチーに描かれています。
1話完結型がゆえに物語の起伏に物足りなさを感じるのは仕方ないですが、このタイプの作品は1クールに1本あると存在感を発揮しますな。
僕は根っからの文系人間なので(理系科目ができないだけだろ!)非常に真新しさがあります。

『中間管理録トネガワ』 5話視聴

実は元ネタの『賭博黙示録カイジ』を見たことがないんですよね……。僕ってわりと有名作品を見落としているんですよ。
ネット上では評判が宜しくないこのスピンオフですが、僕が元ネタを知らないからか? 別につまらないとは思いません。
黒服の名前をやっと覚えたと思ったら全員坊主にしちゃった件とか、いかにも分かりやすいボケで面白いと感じましたが……。感覚がズレているのかな(汗)

『京都寺町三条のホームズ』 3話視聴

まあ~、“京都らしい”作品ですね。「いけず」って言葉はすごく京都らしいと思うんですよ。例えば「いけず石」なんかも京都特有の文化ですよね。
内容は『氷菓』を思い起こす系統のモノですが、それよりもミステリーに大人っぽさを帯びています。人間関係に起因するものが中心なのでウンウン頷きながら見られますね。

家頭くんの話す言葉が京都寄りの関西弁ですし、この辺の演技指導はシッカリしているんでしょうな。でもせっかくなので重箱の隅をつつきますと、大学の学年を「○回生」ではなく「○年生」と表すのは関西らしくないと思いました。僕は関西に10年以上在住していたので少し厳しいですよ。京都らしさこそがこの作品の特徴なのであえて触れました。
……僕もいけずになっちゃった!

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18年夏アニメ感想 その2

『ちおちゃんの通学路』 3話視聴

1話視聴時点での期待値は相当高かった。高かった、と過去形だけど今でも楽しみな作品ですよ。
これって「ギャグ」というより「バカ」アニメに近いのではないのでしょうか? 3話で細川さんの股間をまさぐるシーンを見てそう思いました。バカアニメにありがちな寒いノリもちょくちょく鼻につきます。
とはいえ女子高生3人組でコメディなんて面白くない訳がない。ゲラゲラ笑って見られる作品は大事。

『じょしおちっ!』 3話視聴

これが正真正銘のバカアニメというか。5分のわりに作画頑張ってます。

『あそびあそばせ』 3話視聴

今期の優勝候補。『三ツ星カラーズ』→『ヒナまつり』→……の系譜。
この作品の大きな特徴として「ギャップ」が挙げられます。白いワンピのOPやふわっとした作画で百合モノかな……と思わせつつ、中身は真逆の超ギャグ。
まあ、CMで「表紙詐欺」と自分で言ってしまうのはどうもサムイ気がするんですけどね。原作買おうと思っていたのにゲンナリしました。

それはさておき、野村香純ちゃんは最高のキャラクターですね。メガネで、地味で、出るとこ出てて、と三拍子揃っています。例えたら
都市対抗で優勝した大阪ガスの近本光司外野手みたいなものでしょう。
あと香純ちゃん含め、性的嗜好を突いてくるのがまた素晴らしい。3話の腋とか。
女子特有のコミュニケーションや文脈がぞろぞろ出てくるのもこの作品の強み。女子高生が集まるギャグアニメなんて面白くない訳ないでしょ。

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18年夏アニメ感想 その1

『グラゼニ』 1話視聴

野球には様々な切り口があるのだと、このアニメを見て改めて感じます。
選手のプレーを解明するのもよし、戦術を研究するのもよし、現場ではなく背広組の仕事について深掘りするのもよし、例を挙げるとキリがないほど野球っていろんな見方ができるんですよ。
この作品は「年俸」がテーマになっていますね。野球の面白さってまさにこういった多様性のある部分だと僕は思います。

落合福嗣演じる(結構ハマってると思う)主人公のモデルは元ヤクルトの佐藤賢投手らしいですね。
左投げサイドスローという特殊性の高いピッチャーがどう生き残るか? 楽しみです。

『ISLAND』 3話視聴

村川梨衣が降板したことが放送開始前に話題になっていましたね。
3クールに1本くらいのペースで出てくるギャルゲの匂いを帯びたアニメ。
その種の作品らしく謎解き要素も含んでいるようです。
キャラも可愛いですし、今後も視聴するでしょう。

『はねバド!』 2話視聴

ライバルの存在こそが、なぎさにとってモチベーションの源泉だった! 
熱いな~と引き込まれていたら、1話から更衣室で着替えのシーンが……

いきなりキャラの露出を大きくするというのは賛否両論分かれるんじゃないでしょうか? スポ根なのにエロで釣ろうする意図が安易に見えてしまうというか。初回から送りバントみたいな。
まあでも、よく考えてみたら運動部に更衣室って付き物ですもんね。更衣室でグチグチと陰口をたたいたり、一発触発のムードになったりと色んなイベントが発生する場所です。

むしろ1話でプレーの場面だけでなく更衣室という付随的な要素にまで触れてきた点では、部活動を本質的に捉えているように思えます。
そのためこの作品は部活動にありがちなゴチャゴチャした人間関係ドラマを主軸に楽しめそうですね。

『ヤマノススメ サードシーズン』 2話視聴

資本主義の欠点を暗示するプロパガンダアニメ……という冗談はさておき、いよいよ3期ですか。
1期放送が13年1月なので息の長いカテゴリに入ってきますよね。ましてや『てーきゅう』が終わった後のアース・スターの稼ぎ柱ですから、まだまだ続くかもしれませんね。埼玉西武ライオンズとのコラボもやってますし。

2期から4年ぶりに『ヤマノススメ』を視聴したわけですが、ゆったりしたムードやあおいの生意気さは健在です。
二軍戦とか社会人野球とかを散々見た後に平日開催の東都大学野球を見ているような、妙な安心感があります。

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