僕の考えるWBC日本代表

山本浩二日本代表監督が色々と批判を浴びています。
「パ・リーグの選手を知らない」とか、「外野手減らしすぎ」とか。

山本浩二が監督するくらいなんだからたいていのOBには断られたんでしょう。
そんなピーコさんをバッシングするのは少々かわいそうでしょうか。
メジャーリーガーにも断られましたし。
サポート役の梨田さん、橋上さんがいるのは心強いです。

そんな訳で、僕が選ぶ理想のメンバーを発表したいと思います。

目指せ、三連覇!


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2012年に引退した選手でチームをつくる

タイトル通りです。
大物選手が数多く引退した昨季。


彼らの全盛期の成績と共に振り返ってみる。
成績等は独自に調べたものなので誤りがあるかもしれません。






1(遊)石井琢朗    .314 *7本 *48打点 39盗塁 OPS.820 (盗塁王、最多安打、GG、B9)

永遠のリードオフマンは戦力外受けても腐らず。来季からは指導者として優勝を目指す。



2(右)福地寿樹    .320 *9本 *61打点 42盗塁 OPS.815 (盗塁王)

移籍するたびに才能開花。通算安打数<通算盗塁数になっていた時期もある。



3(左)金本知憲    .327 40本 125打点 OPS1.044 (MVP、B9)

説明不要の鉄人。阪神の一時代を築いた功績は計り知れない。



4(中)松井秀喜    .334 50本 107打点 OPS1.044 (MVP、本塁打王、最高出塁率、打点王、GG、B9)

日本人初のMLBスラッガー。彼を超える和製大砲は今後現れるのか。



5(指)カブレラ     .336 55本 115打点 OPS1.153 (MVP、本塁打王、最高出塁率、B9)

破壊力抜群の助っ人。日本では3球団渡り歩いた。



6(三)小久保裕紀   .314 41本 *96打点 OPS1.013

リーダーシップ発揮した大砲。晩年は腰痛に苦しみながら2000本の大台に乗った。



7(捕)城島健司    .330 34本 119打点 OPS.993 (MVP、GG、B9、最優秀バッテリー賞)

「捕手として引退」を志し、ユニフォームを脱いだ。日本人で初めて捕手としてMLBに挑戦した功績は大きい。



8(二)今岡誠      .279 29本 147打点 OPS.834 (打点王、B9)

チャンスの強さは他の選手と比べ物にならない。故障の影響が大きかった。



9(一)北川博敏    .303 20本 *88打点 OPS.856 

2001年の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定釣りなしホームランは多くの野球ファンを魅了した。指導者として再出発。





代打

草野大輔 .320 *8本 *44打点 OPS.845 

高齢ルーキーは勝負強さで生き残った。



佐伯貴弘 .302 16本 67打点 OPS.856

横浜時代は4番も務めたメカゴジラ。浪人し復活目指したが・・・。



平尾博嗣 .285 7本塁打 32打点

阪神から移籍後に覚醒。「チャラ尾」の愛称で親しまれたムードメーカーは記憶に残る。



宮出隆自 .275 9本塁打 59打点

まさかの引退をした元投手の苦労人。パンチ力、勝負強さ、強肩を生かした守備、すべてが魅力だった。




守備代走

英智 .269 0本 19打点 11盗塁 (GG)

落合野球の象徴。数々のプレーで窮地を救った。



田口壮 .294 10本 *56打点 OPS.767 (GG)

外野手コンバート後に花開き、優勝に貢献。MLBでも攻守で魅せた。



阿部真宏 .291 6本塁打 43打点

猛牛戦士がまた一人引退。三振が少なく四球が多い打撃と、堅実な守備は貴重な控えに。



福川将和 .207 7本塁打 35打点

ヤクルト投手陣を支えた捕手。意外性のある打撃も魅力だった。


先発

小笠原孝 26試合 8勝11敗 4.70

遅咲きの左腕。谷間から見事にローテに定着した。



土肥義弘 26試合 10勝11敗 3.83

西武→横浜→西武→海外独立リーグ。巨人キラーとして名を馳せた。



下柳剛 24試合 15勝 3敗 2.99

のらりくらりな印象だが元々は速球派のリリーバー。規定投球回を投げずに最多勝。



門倉健 29試合 11勝 8敗 3.37

日韓通算100勝。社会人野球でもプレーした経験豊富な右腕は来季から韓国チームの指導者に。




中継ぎ

大沼幸二 54試合 4勝7敗15H 3.14   

制球不安定ながら快速球でブルペンを支えた。長髪のライオン丸としてブレークも。



川岸強 54試合 4勝3敗13H 1.92

戦力外から復活した苦労人。中継ぎの中心的サイドハンド。



渡辺恒樹 65試合 3勝 4敗 12H 3.40

楽天の初代背番号18。リーグ最多登板を果たしたが故障には勝てず。ヤクルトでは貴重な左腕として貢献。



山村宏樹 34試合 6勝 2敗 1S 10H 3.26

阪神時代には精神を病む苦労。先発、中継ぎ、抑えと何でもこなした。最後の分配ドラフトで楽天入りした投手。



有銘兼久 66試合 2勝 2敗 2S 17S 2.05

延長12回、188球を投げ抜いたこともあるスタミナ抜群の左腕。沖縄訛りが人気。



抑え


高津臣吾 52試合 0勝4敗37S 2.61 (最多セーブ)

MLB、韓国、BCリーグでもプレーした野球を愛するサイドハンド。伝家の宝刀シンカーでスワローズ黄金時代を支えた。



マイケル中村 64試合 5勝1敗39S 2.19 (最多セーブ)  

独特のカーブで打者を翻弄。晩年は先発も。



小野寺力 59試合 7勝 3敗 29S 2.82

危なっかしい火消しぶりを見せたが、長続きせず。来季からは西武に戻って球団職員。








以上です。


ここに書き切れていない選手は、また別の記事で触れたいと思います。
にしても大物揃いだなぁ…


投手の打撃タイトル・2012

さて、今日はセ・リーグの面白い所の一つである「投手の打撃」について、2012年の投手打撃タイトルを発表したいと思います。



ゴールデングラブ賞

C・前田健


まあ、普通だね。これは。うん。
PL時代は桑田二世と揶揄された打撃センスは、もう一つレベルアップしたら楽しみ。



首位打者

D・中田  .222 (36-8) OPS.521 二塁打1 内野安打1

DB・藤井  .222 (18-4) OPS.522



どちらもよく打つ印象。
中田は解説者にも野手顔負けと言われるセンスの持ち主。
藤井は5、6回で降りてしまうので打席が少ない。実に楽しそうである。





最多安打

S・石川   .222 (47-10) OPS.426 内野安打2


守備面でも定評があるなど器用。
内野安打も2本と俊足。





打点王

C・前田健 打点6 .107 (56-6) OPS.314 二塁打4


情けない野手の代わりに勝負強さを発揮。
率こそ低いが二塁打4本と長打力見せた。





本塁打王

G・ホールトン   .167 (48-8) 1本塁打 打点5 OPS.413



他に長打はないものの、投手で唯一のフェンス超えで単独受賞。
見事なドームランだったが、パワーは外国人選手の強み。





最高出塁率

DB・藤井 .300


選んだ四球は2つ。中田は一つで、率は.243。




盗塁王は該当者なし。










以上!

DH制は元々、パ・リーグが人気増を狙って制定したルール。

しかし、昨年辺りから「セ・リーグにもDH制を導入してはどうか」という意見がオーナー会議でも議題に上がっています。
僕はセ・リーグの指名打者制には反対です。
投手のバッティングが見られなくなるなんて寂しいじゃん!
だからね、うん!
ピッチャーが投げて、打って、勝つ、なんてたまらなく楽しい。

ファン球団である巨人が指名打者制には前向きだったのはアレだとして
(たぶん松井秀を呼びたかったのだろう)




キャンプが始まって、既に今シーズンは始まっているのに、昨年の記事を書いちゃいました。

今年はWBCもある。
楽しみが始まる。
オフシーズンも楽しいけどね


読んで頂きありがとうございました。

【検証】10年前(2002年平成14年)のドラフト

「ドラフトの結果は10年後に出る」という言葉の通り、実際に検証(と言うと大げさだけど)します。





まずは2002年の出来事について…





プロ野球優勝 セ:巨人86勝52敗2引 パ:西武90勝49敗1引

MVP  セ:松井秀喜  パ:カブレラ


甲子園優勝  春:報徳学園  夏:明徳義塾



・アザラシ“たまちゃん”流行

・サッカーW杯日韓共同開催




という年でした。


結構前ですな。





さて、今回の検証方法についてですが

NPB、MLBのどちらかに現役で生き残っているかどうか、その選手がレギュラークラスなのか控えクラスなのかどうか

現役を退いた選手は、コーチの肩書きを持ったことがあるかどうか、そしてどれほどのクラスの選手だったのか


を評価としていきます。



それでは指名順で見て行きましょう。






横浜


自由 村田 修一 日本大 内野手
自由 土居 龍太郎 法政大 投手
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 ― (指名権なし)
3巡 ― (指名権なし)
4巡 加藤 武治 三菱ふそう川崎 投手
5巡 吉村 裕基 東福岡高 内野手
6巡 北川 利之 川崎製鉄水島 内野手
7巡 飯田 龍一郎 兵庫育英高 投手
8巡 河野 友軌 法政大 外野手
9巡 堤内 健 日本大 投手
10巡 武山 真吾 享栄高 捕手
11巡 木村 昇吾 愛知学院大 内野手



指名選手:10名
生き残り:4名(レギュラー1名、控え3名)
引退選手:6名(戦力1名=コーチ1名)

評価数…5/10 .500



今オフ、吉村がSBにトレードされ、生え抜き数は0となった。

自由枠で土居を指名したのが悪の根源か。

加藤は現在日ハムでコーチ、木村はカープで貴重な内野手として戦力になっている。






オリックス


自由 加藤 大輔 神奈川大 投手
自由 ― (行使せず)
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 鈴木 誠 前ロイヤルズ 投手
3巡 ― (指名権なし)
4巡 前田 大輔 神戸製鋼 捕手
5巡 菊池 俊夫 仙台育英高 投手
6巡 長田 勝 神港学園高 捕手
7巡 塩屋 大輔 元米独立リーグ 投手
8巡 中島 俊哉 九州国際大 外野手



指名選手:7名
生き残り:2名(レギュラー1名、控え1名)
引退選手:5名(戦力1名)

評価数…3/7 .429



加藤、中島は共に楽天でプレー。
加藤はレギュラークラス、中島は控えクラスとして計算した。

“逆輸入”マック鈴木は前評判をひっくり返してしまい大誤算。

前田は開幕スタメンも経験したが日高らの壁が厚かった。
戦力にはなっていたので入れた。





広島


自由 永川 勝浩 亜細亜大 投手
自由 ― (行使せず)
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 吉田 圭 帝京高 投手
3巡 ― (指名権なし)
4巡 鞘師 智也 東海大 外野手
5巡 松本 高明 帝京高 外野手



指名選手:4名
生き残り:2名(レギュラー0名、控え2名)
引退選手:2名(戦力0名コーチ0名)

評価数…2/4 .500



馴染みの少数精鋭ドラフト…かと思いきやさほど精鋭でもなかった。

吉田は入団後野手転向。強打を見せたが活躍には至らず。

鞘師は現在スカウト。

永川、松本の活躍次第でこの.500という評価の価値は変動する。
若手の成長が著しいだけに厳しいがサファテの退団、梵の手術などチャンスはある。






日本ハム


自由 ― (行使せず)
自由 ― (行使せず)
 
1巡 尾崎 匡哉 報徳学園高 内野手
2巡 ― (指名権なし)
3巡 鎌倉 健 川之江高 投手
4巡 武田 久 日本通運 投手
5巡 小谷野 栄一 創価大 内野手
6巡 紺田 敏正 国士舘大 外野手
7巡 池田 剛基 鵡川高 内野手
8巡 鶴岡 慎也 三菱重工横浜クラブ 捕手



指名選手:7名
生き残り:4名(レギュラー3名、控え1名)
引退選手:3名(戦力2名…コーチ1名)

評価数…6/7 .857



ここに来て大当たりドラフト。

一位の尾崎は選抜優勝時のショートだがプロでは伸び悩み。
捕手にも挑戦しているが来年こそは首が怪しい。

鎌倉は変速トルネードサイド。7勝を上げたこともあり、戦力として計算。
二弾モーションや手術の影響で長年の活躍はならなかった。

七位の池田以外は一軍でバリバリやっている選手。
紺田は今季からコーチ。







阪神


自由 杉山 直久 龍谷大 投手
自由 江草 仁貴 専修大 投手
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 ― (指名権なし)
3巡 ― (指名権なし)
4巡 中村 泰広 日本IBM野洲 投手
5巡 久保田 智之 常磐大 投手
6巡 三東 洋 ヤマハ 投手
7巡 林 威助 近畿大 外野手
8巡 田村 領平 市和歌山商高 投手
9巡 新井 智 ローソン 投手
10巡 伊代野 貴照 ローソン 投手
11巡 萱島 大介 ローソン 内野手
12巡 松下 圭太 三瓶高 外野手



指名選手:11名
生き残り:3名(レギュラー1名、控え2名)
引退選手:8名(戦力3名)

評価数…6/11 .545


戦力になった引退選手3名、というのは甘々だろう。
杉山はともかく、中村、三東は微妙な所。阪神らしい一発屋の投手だ。マスコミにぶち壊された部分もあるだろう。

阪神らしいといえば即戦力投手の上位指名というのもそうか。

江草は左腕不足のカープでプレーしているのでレギュラーで計算した。

ちなみにローソン三連発は廃部による救済的指名とのこと。Twitterで野球のお兄ちゃんたちが教えてくれた。





ロッテ


自由 ― (行使せず)
自由 ― (行使せず)
 
1巡 西岡 剛 大阪桐蔭高 内野手
2巡 ― (指名権なし)
3巡 浅間 敬太 敬愛学園高 投手
4巡 神田 義英 川崎製鉄水島 投手
5巡 鈴木 貴志 王子製紙 投手
6巡 金沢 岳 矢板中央高 捕手
7巡 酒井 泰志 いすゞ自動車 投手
8巡 早坂 圭介 横浜商工高 内野手


指名選手:7名
生き残り:3名(レギュラー1名、控え2名)
引退選手:4名(戦力2名)

評価数…5/7 .714



自由枠を行使せず一位指名した西岡が大当たり。
MLBではアレだったが大型契約で阪神に日本復帰。地元で復活を誓う。

金澤、早坂は控えで生き残っている。

神田、鈴木はリリーフとして戦力に入れた。






中日


自由 ― (行使せず)
自由 ― (行使せず)
 
1巡 森岡 良介 明徳義塾高 内野手
2巡 ― (指名権なし)
3巡 桜井 好実 砺波工高 外野手
4巡 植 大輔 龍谷大 投手
5巡 長峰 昌司 水戸商高 投手
6巡 小林 正人 東海大 投手
7巡 瀬間仲ノルベルト 日章学園高 内野手
8巡 湊川 誠隆 慶応大 内野手


指名選手:7名
生き残り:2名(レギュラー1名、控え1名)
引退選手:5名(戦力1名)

評価数…3/7 .429


森岡は夏の甲子園優勝時のキャプテン。
3位は桜井だし、大型野手を上位指名するとはスケールアップを図っているな…と思いきや。
森岡は死ね柳事件があったとかないとかで自由契約に。新天地のヤクルトでは故障者続出の中、今季は100試合に出場し見事に存在感を示した。

強打を期待された桜井、瀬間仲(ホッシャ)は成長せず。

長峰は自由契約になった後オリックスに拾われたが結局また自由契約。恵まれた体格の左腕という特性を活かせなかった。
それでも一時期一軍に定着していたので戦力に入れた。
ブランコとはウィンターリーグでチームメイトになり、活躍に太鼓判を押したとの逸話がある。
スカウトとして戻っては…どうかな。

唯一生え抜き戦力となったのは小林正。
言わずと知れた左キラーだ。




ダイエー


自由 和田 毅 早稲田大 投手
自由 新垣 渚 九州共立大 投手
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 ― (指名権なし)
3巡 ― (指名権なし)
4巡 溝口 大樹 戸畑商高 投手
5巡 大野 隆治 日本大 捕手
6巡 森本 学 シダックス 内野手
7巡 田中 直樹 沖学園高 投手
8巡 稲嶺 誉 東農大生産学部 内野手


指名選手:7名
生き残り:2名(レギュラー2名)
引退選手:5名(戦力1名)

評価数…3/7 .429



自由枠で獲得した両椀の存在が強い。

和田はMLB挑戦もトミー・ジョン手術を受け登板なし。
新垣は今季復活の兆しを見せた。

六位の森本は内野の控えとして戦力に。
「死のうかと思った」発言がある程には活躍した。





ヤクルト


自由 ― (行使せず)
自由 ― (行使せず)
 
1巡 高井 雄平 東北高 投手
2巡 ― (指名権なし)
3巡 館山 昌平 日本大 投手
4巡 泉 正義 宇都宮学園高 投手
5巡 大原 秉秀 福知山成美高 内野手
6巡 片山 文男 日章学園高 投手
7巡 高橋 敏郎 石巻専大 捕手
8巡 吉川 昌宏 ローソン 投手
9巡 小森 孝憲 東農大生産学部 投手
10巡 久保田 智 川崎製鉄千葉 外野手
11巡 大塚 淳 土浦三高 内野手


指名選手:10名
生き残り:2名(レギュラー1名、控え1名)
引退選手:8名(戦力1名)

評価数…3/10 .300


大型左腕・高井を一位指名し見事獲得。
外野手転向後は抜群の打撃センスを見せセンターの座を争っている。

館山は血行障害を抱えながらも“負けないエース”として活躍中。

例によってのローソン指名は吉川。
球界随一とも評価される絶品のツーシームを武器に中継ぎエースとして台頭した。
ゴーグルが印象的なリリーバーだった。





近鉄


自由 ― (行使せず)
自由 ― (行使せず)
 
1巡 坂口 智隆 神戸国際大付高 投手
2巡 ― (指名権なし)
3巡 筧 裕次郎 明徳義塾高 捕手
4巡 阿部 健太 松山商高 投手
5巡 宇都 格 川内高 投手
6巡 横山 徹也 福知山成美高 捕手
7巡 大西 宏明 近畿大 外野手
8巡 下山 真二 日本生命 外野手
9巡 井戸 伸年 元住友金属鹿島 外野手


指名選手:8名
生き残り:3名(レギュラー1名、控え2名)
引退選手:5名(戦力2名)

評価数…5/8 .625


坂口は高校時代、サイドハンド投手だったが外野手転向後はリードオフマンに。

夏の甲子園優勝時のキャッチャー筧が上位指名されたが、期待には答えられず。

同じくキャッチャーの横山は強打をウリに生き残っているが、守備面が課題。

阿部は一年目から一軍に抜擢されたが、伸び悩み。現在はヤクルト。

大西、下山は見事に成績を残した。
下山はコーチ。





巨人


自由 木佐貫 洋 亜細亜大 投手
自由 久保 裕也 東海大 投手
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 ― (指名権なし)
3巡 ― (指名権なし)
4巡 長田 昌浩 東海大望洋高 内野手
5巡 山本 光将 熊本工高 外野手
6巡 矢野 謙次 国学院大 外野手
7巡 入野 久彦 福岡大 捕手
8巡 横川 雄介 都立日野高 捕手


指名選手:7名
生き残り:3名(レギュラー2名、控え1名)
引退選手:4名(戦力0名)

評価数…3/7 .429


木佐貫は新人王を獲得し、久保も先発・中継ぎ・抑えでフル回転。

六位の矢野は今年も“代打の神様”として優勝に貢献。

東海大系列の大型内野手・長田、「九州のゴジラ」こと山本らは一軍に定着できず。




西武


自由 後藤 武敏 法政大 内野手
自由 長田 秀一郎 慶応大 投手
 
1巡 ― (指名権なし)
2巡 ― (指名権なし)
3巡 ― (指名権なし)
4巡 小野寺 力 常磐大 投手
5巡 春日 伸介 田辺高 捕手
6巡 上本 達之 協和発酵 捕手


指名選手:5名
生き残り:3名(レギュラー1名、控え2名)
引退選手:2名(戦力1名)

評価数…4/5 .800


西武らしい、堅実なドラフト。

五位の春日ははっきり言って「誰?」という感じだが、それ以外はどんな選手なのか大体は話せる。

29Sを上げたことがある小野寺は来季から球団職員。

現役バリバリの長田と共にブルペンを支えた(両方同時に活躍した年ってあったっけ?)。

後藤は高校時代を過ごした横浜に移籍。不慣れな外野もこなしたがレギュラー争いは激しい。

上本は西口の女房役としてだけでなく、一塁、外野も守り勝負強い打撃を見せる。












と、全球団見ていきました。

いかがでしたでしょうか。

単なる「率」としてランクを出してみると


1位 日ハム .857
2位 西武 .800
3位 ロッテ .714

となりました。


次に「レギュラークラス選手の数」で出してみます。


1位 日ハム 3名
2位 ダイエー 2名
2位 読売 2名

でした。



今回は検証と言うよりも、本当に単なる、「数の計算」でしたが、10年前のドラフトを思い浮かべていただいたのではないでしょうか。


今年のドラフトについての記事は他サイトで散々書かれていると思いますのであまり触れないかな?と思います。
気が向いたら書くかな。

小関先生のおっしゃる様に、野手の上位指名、大物への積極アプローチなど、色々な視点でドラフトを見ることができるのでもっと奥深さを突いていきたいです。

10年後のドラフトを予想してみたりして。
少年野球もチェックしなきゃですな。


と、言うわけで久しぶりにガッツリ記事を書きました。


ご覧いただきありがとうございました。



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