ドラフト!!

今年もありましたね~ドラフト!(そりゃあるだろ)



残念ながら僕の指名はありませんでしたが(お約束)僕と同じ高校三年生がいっぱい指名されました。



松井くんにしても森くんにしても鈴木くんにしても僕と同い年とは思えないくらいゴツい!でかい!




あんまり考えすぎると、あぁ、彼らはウン千万の契約金をもらってスター街道を歩むんだろうな…その一方で僕は……と鬱になってしまいますのでポジティブにいきましょう!




実は今回のドラフト、僕が生で見たことがある選手が5人も指名されました!社会人の選手ね




なので個人的には結構思い出に残るドラフトとなりそうです。




なんと、巨人がそのうちの一人を一位指名しました!




石川日本生命・小林捕手です!





いやそっちかーい!とか言わないでください(誰も言ってない)




僕が見た試合で彼は一応先制犠牲フライを打ってました。




彼の魅力は打撃じゃありません、守備力です。




今の巨人の捕手事情としては、いわずもがな阿部が正捕手、実松が二番手、そしてカトケンこと加藤健(英語の教科書で見たことがありそうな名前)、時々井野(楽天からやってきた)、市川…市川?!というところです。




そして二軍には河野、鬼屋敷がいます。



そんなにいるんならもういらんやろ!と突っ込まれそうですが年齢の幅が空きすぎているんです。



小林は24才!ドンピシャ、といっても良いでしょう。



ドラ一はどうかと思いましたが、安全策を取ったのでしょう。




あるスポーツ紙は巨人以外は拒否!と出ていましたが。(ソースはゲ○ダイ)





同志社大時代には1位以外なら拒否!社会人行く!と言っていました。





今年はキャッチャーが割と豊作だったね、森、若月、梅野…




で、小林を見た感想なんですが



打撃はさておき守備!



その日は投手陣を完封に導く好リード!




僕がビックリしたのは送球の正確さ!




本塁からの一塁送球時、一塁手のグラブが全くと言っていいほど動かなかった。




ちなみにその一塁手はロッテ5位の井上、ピッチャーもロッテ4位の吉原。





この二人についても書きたいけどそれはまた今度!後でしょ!(うるさい)





とにかく小林の送球の正確さ、コントロールはすごい。




上原並みです。




観戦時にはぜひ注目してください!















暑さがマシになるのを感じると同時にシーズンが終わるのも感じる

巨人優勝!!!!



やった!!



開幕から連勝しまくった時は楽勝ムードだったけどボウカーが離脱したり阪神に追いつかれたりした時はホントに厳しいと感じた。




パ・リーグは田中マーが大躍進!


張本さんはよく稲尾さんを引き合いに出すけど匹敵するほどすごい。




日本時代のダルビッシュをも凌駕するほどの勢いだ。




そして大記録といえばバレンティン!




Oさんの圧力が来るかと思いきや案外あっさり達成。四球攻めはあったけど。




このまま60発も狙える。






半世紀ぶりに記録が変わり今年のプロ野球は記録づくしだ。





一方で、球界から去る選手の情報も多くなってきた。




宮本、前田智、斎藤和、石井一ら球界を引っ張ってきた選手が今年もやめる。




寂しいことだが、逆にいえば若手が台頭してきているということ。




消化試合組は若手中心のオーダーを組んでいるのでそれはそれで終盤の楽しみ。





さぁ、CS!!


【2013年新人王予想】中間編

交流戦が終わりました!

60勝-80勝
(4分け)

…パリーグの圧勝でした。
「実力のパ」と言う通りでした。
優勝はソフトバンク!
打線が目覚めた感があるし、パリーグはなお混戦が続くと思う。
混戦といえばセの下位4球団。
どのチームがCSに進出するかまだ分からない。
というわけで、ちょうどいい時期ですし新人王の予想をしてみたいと思います。


セ・リーグ


G・菅野智之 12試合7勝2敗 2.48 WHIP1.00

1年間の浪人期間で熟成された三羽ガラス。
開幕からローテ入りし、ここまで文句なしの成績。
懸念材料は体力面。暑い夏にどう勝つか。
総合評価…【☆】

T・藤波晋太郎 10試合4勝2敗 2.72 WHIP1.14

甲子園では未だに無敗。
運命のスーパースターがチームの顔になった。
投球術を磨けばさらに進化しそう。
総合評価…【◎】

S・小川泰弘 11試合6勝2敗 3.36 WHIP1.22

変則フォームが特徴のライアン。
苦しいチームを助ける存在となっている。
総合評価…【○】

DB・三嶋一輝

先発・リリーフにフル回転。
長いイニングを投げ切るにはもっと球種が必要。
メンタル面は優秀。
総合評価…【△】


パ・リーグ


M・西野勇士 11試合6勝2敗 2.36 WHIP1.11
貴重な先発要員として首位に貢献。
パ初の育成出身新人王なるか。
総合評価…【☆】

M・松永昂大 31試合1勝1敗18H 2.22 WHIP1.34
地味に活躍しているサウスポー。
前評判を覆している。
総合評価…【○】

E・則本昂大 12試合6勝3敗 3.01 WHIP1.12
開幕投手の堂々デビュー。
大学時代に比べ三振が取れていないあたり、少々苦しんでいるのがうかがえる。
総合評価…【◎】


H・千賀滉大 27試合1勝0敗11H 0.76 WHIP0.70
奪三振率は脅威の13.37。
育成から這い上がってきたリリーフエースがブルペンを支える。
総合評価…【☆】

Bs・佐藤達也 29試合2勝0敗11H 1.67 WHIP0.96
プロ2年目のダークホース。
平野寿に繋ぐ8回の男。ストレートは見もの。
総合評価…【◎】

L・金子侑司 41試合37安打.257 1本塁打12打点5盗塁
開幕直後は4割近く打っていたが、その後失速、。
体力と守備を克服して再び1軍に上がれるか。
総合評価…【△】

Bs・山本和作 50試合26安打.289 3本塁打10打点3盗塁
実は5年目。巨人時代はチャンスがなかったので新人王の資格が残っている。
内外野の守備固めとしてスタートし、遊撃のレギュラーも。
森脇監督の秘蔵っ子が夢を掴んだ。
総合評価…【△】

F・大谷翔平 26試合23安打.329 0本塁打5打点
話題が集まる二刀流。
2年目以降もこれを続けていくのか気になるところ。
バッティングでは柔軟性を見せ二塁打を量産している。
総合評価…【△】




ざっと書いてきました。
他にも(一応)候補者はいる。
G笠原、S石山、S八木、S山田、D岡田…
まだSBの東浜だって本領を発揮できていない。
セは菅野が本命、藤波、小川が対抗と予想。
パは金子が最有力と思っていたが2軍に落ちてしまった。
西野・千賀・山本の育成出身勢力も苦労人の底力を見せている。
セパともに投手が有力か。

交流戦が終わり、これから(まずは球宴まで)の戦い方にも注目。

【統一球問題】プロ野球は加藤コミッショナーのおもちゃではない!

【プロ野球・統一球変更隠し】NPB、朝から対応に追われ「協議中」


プロ野球史上に残る大不祥事です。
この問題に対する反応も大きいです。
今季の選手成績を見ると、明らかに過去2年とは違いますもん。
そのことを選手会側がNPBに確認したところ、発覚したと。
自分からは明らかにしなかっただろう。

統一球により持ち前の打力が死んだ野手や、変化球が曲がらなくなって球界から去った投手もいる。
統一球ベースで契約を結んだ選手や、飛ばないボールに対応すべく、プレースタイルの変更を試行錯誤していた選手。
そんな選手たちにはどのような対応、誠意を取るのか。
飛ばないボールにより、守備走塁を意識するチームも増えたと思う。
そんなチームの編成担当はやっていられないだろう。
最低でも開幕以前、春季キャンプ以前の段階で発表しておくべきだったと僕は思う。
ミズノ側にも口止めしていたというけど、それならミズノもミズノだ。
はっきりと、NPBはウソつきだ!と公表すべき。
プロ野球は加藤コミッショナーのおもちゃではない。
濡れたスポンジで野球をやらせたり、ボールに自分の名前を入れたりだなんてただの自己満足、野球に対する冒涜行為だ。

2012年のボールは基準よりも飛ばなさすぎるという話だし、
報道によるとオープン戦では統一球の在庫を使用したとのこと。
シーズンとオープン戦で使う球が違うだなんてトンデモない話。
選手・各球団首脳陣・ファンに対して嘘をついていたということ。
裏切り行為によりNPBと選手会・ファンの溝は深くなった。
プロ野球は死ぬのか。


【巨人】生き返れ!小笠原道大!意地のサヨナラ弾

いや~しびれた!!
嬉しい!!
ホントに長かったなーー!!
お立ち台での第一声「思い出しました!」がしみる!!
今年の軌跡をまとめました。


これぞプロ野球!多田野と小笠原の名勝負に場内拍手大喝采!




小笠原 3回表 DHで今季初スタメン ショート内野安打 2013/05/20 日ハム×巨人




小笠原 1回表 レフト線タイムリーヒット 2013/05/23 楽天×巨人




小笠原 8回表 ライトフェンスダイレクト2塁打 2013/05/31 ロッテ×巨人




130605 小笠原サヨナラ3ラン





代打としてバッターボックスに入る背番号2、2010年まではバリバリのレギュラーとして活躍していた男の姿ではない。
ジャイアンツ球場で若手に交じって調整する日々で日焼けした肌が、これまでの“崖っぷち”としての苦労を物語る。
だが、フルスイングを貫く打撃スタイルは30代後半になっても変わらなかった。
左打席から放たれる豪快な放物線、バット投げ、ガッツポーズ……
その一挙手一投足は間違いなくファンが思い描いていた侍の姿だった。



【DeNA】どうしたんだ梶谷!またまたマズイプレーが…

1人だけ走ってて助かった!谷元が無死満塁、打席にブランコのピンチから1点もやらず 2013.06.03 F-DB



今回は珍しく昨日のプレーを取り上げます。
う~ん、梶谷………
チャンスをなかなか生かせない!!!
俊足と、強打(?)と好守(???)が武器で次世代の内野のレギュラーを期待されている24才。
2012年にはオープン戦盗塁王に輝き1番・ショートで開幕スタメンを経験。
新球団での新監督として1年目の中畑監督はさぞかしロマンを感じたんだろう、積極的に起用されるも打率は2割にも乗らなかった。
今年は「消えたセカンド事件」でのやらかしも目立った。
序盤は好調だった打撃もすっかり影を潜めている。
抜群の身体能力を生かす野球脳が無い。
中畑監督は「猿でもできる反省」と厳しいが期待の裏返し。…だといいのだが、そろそろヤバイ。
ファンからも逆風の嵐だが、良いプレーで目立ちたい。

【ロッテ】新人・加藤が衝撃デビュー!外野のレギュラー候補にまた一人

プロ初打席、初球をホームラン!ロッテ加藤翔平が衝撃デビュー! 2013.05.12 M-E




衝撃デビューの加藤、今度は俊足を生かし内野安打 2013.05.12 M-E





今年のドラ4・加藤(上武大)!
初打席・初球HRは1950年代にあって以来、2人目らしい。
巨人の加治前を思い出したけど彼はそれ以来イマイチ。
「秋山二世」とも評される通り俊足攻守も持ちあわす5ツールプレイヤー。しかもスイッチヒッター。
初球から思い切って打てるのもGoodで、個人的に好きなタイプなので今後注目したい。
けがで2軍だった角中の昇格に合わせて入れ替えられてしまったが、ロッテの外野陣争いは未だに激しい。
登録人数的には少ないので、今年あたり高卒の外野手を指名するだろう。仙台育英の上林はドンピシャ。松井フィーバーに沸いているだけに駆け引き次第で一本釣りもありえる。
加藤はには厳しい競争に勝ってもらって、文字通りの“一発屋”にはならないでほしい。

【ロッテvs楽天】マリンで乱闘騒ぎ!主審は例の橋本さんだが…?

今江への死球の判定に、両軍小競り合い! 2013.05.10 M-E



ブルペンから人がゾロゾロ走ってくるところ。
乱闘時に小競り合いに加わらなければならない風潮は日本でもアメリカでも同じだね。
流石にアイシング中の投手とかは出てこないだろうけど。
マギーが率先して止めに入っているけど、外国人はこういうときにエキサイトしたがるものなんかね。AJは意外と冷静。
そしてタイトルにも書いた橋本審判員。
最近悪い意味で話題になっている。
ビデオ判定と人間をうまいように準なんに組み合わせるシステムをさっさと確立させるべき。
審判と言えばこんな人も…山村審判員“仕切り直し”1500試合出場
親子で審判をしているらしい。
ツイッターにも書いたが、二軍戦で彼の息子を見たことがある。特に印象はないけど。
何年か2軍で経験を積まないと1軍の試合には出場できない。

目に留まったのがウィキペディアの記述。
セ・リーグ
1.募集が出た時点で年齢30歳未満の男子。
2.身長175cm以上、裸眼視力1.0以上。
3.野球経験は問わない。
パ・リーグ
1.募集が出た時点で年齢30歳未満の男子。
2.身長175cm以上、裸眼視力1.0以上。
3.野球経験者である事。

また、「2000年代に入ってからは選手経験者の採用は事実上凍結されている。」とのこと。

審判が両リーグを行き来するようになってから誤審が目立つようになった、という意見も聞くけどどうなんだろうね。
野球経験の有無云々の事や、球審の構え方に名前があることも初めて知った。
流石野球、奥が深い!!

山村達也-ウィキペディア
プロ野球審判員-ウィキペディア


5/5 巨人-広島 セレモニーでの始球式松井秀喜vs長嶋茂雄

2013プロ野球 0505 巨人vs広島 長嶋茂雄和松井秀喜之開球式



今さらかよっ!って感じですがもちろん触れておきます。
想定外におもしろい始球式になりました。
原ダンスは一生語り継がれていくでしょう。
長嶋さんはこの日のために少年野球用の軽いバットで素振りをしていたそうです。
その長嶋監督に育てられた松井秀喜がボールを投げる。
いや~豪華!
やがて松井が監督になり、弟子ができる。
その弟子がこの時のように始球式でマウンドに上がる…
なんてことを考えてしまいます。
師弟関係が受け継がれていけばいいのに。松井は一体、どのような選手を育て上げるのか。
なお、現在の背番号55は………

【中日】荒木が気迫のヘッドスライディング!点をもぎ取る

荒木、ピッチャー強襲の内野安打で中日が勝ち越し 2013.05.08 S-D



村上龍は「ヘッスラが様になるから」という理由で高橋義彦が好きで、義彦を題材にした短編小説『走れ!タカハシ』も書いた。
読んでみたけど龍ワールド全開のおま○こ小説でした。面白かったです。
それはさておき荒木のこのプレー。
かっこいい!!球場で生で見たらさぞかし気持ちいいだろう。
タッチをかわしてからのヘッスラ、この走塁技術は若手の手本になる。
ベテランのあきらめない姿勢を見て若手は何を思うのだろう。

プロフィール

大学生
野球、アニメ、カメラに興味
読売ジャイアンツ/東京六大学野球/東都野球/ニコン など
ブログにテコ入れをはじめました

【Twitter】@blmtpeter
お問い合わせはコチラ→blmtpeter☆gmail.com
About



にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村


FC2カウンター

Twitter

バロメーター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
1432位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
32位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QRコード

広告

はてなブックマーク