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賭博で失格となった選手が草野球チームでプレーするのは如何なものか

野球賭博で無期失格の元巨人・笠原 草野球大会で神宮登場

野球賭博問題で処分を受け球界から追放された元巨人・笠原将生が、草野球チームでプレーしていると東スポが今月から報じています。
このチームのGMの妻が笠原の彼女と仲がよく、以前からの知り合いであり、その流れで笠原の加入が決まったとのことです。

この報道を聞いた時、ネットではおそらく非難の声の嵐だろうと思いました。
が、驚いたことにTwitter上だと「笠原、野球を続けられてよかったね」「笠原頑張れ」のような応援をしているファンも少なくないのです。
ビックリじゃないですか?

彼は“やってはいけないこと”を行い、その所為で“無期失格”という処分を日本野球機構から受け、事実上追放となったのです。
それなのにその処分が出た1ヶ月に草野球をやるなんてギャグですよ。
巨人はおろか球界に泥を塗った訳ですから、野球というスポーツには関わって欲しくありません。

草野球チームのGMは福田・松本竜からも連絡があれば受け入れるという姿勢を見せていますが、それを「愛の手」なんて表現するのは不適切。
「このチームは反社会的勢力歓迎です!」と言っているようなもの。
まあ、周りの人間が世間にどう思われるかだとか、自らの置かれている立場をよく理解していないかこそ、賭博に手を出したのでしょう。

草野球チームの名前は「Naughty」。
訳すと「いたずら好きな、わんぱくな」という意味ですが、笠原の態度は「いたずら」や「わんぱく」という言葉で片付けられないのは言うまでもありません。

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ベストナインの表彰制度を変えるべきではないか

昨日、プロ野球のベストナインが発表されました。
各ポジションにおいてペナントレースで最も活躍した選手に与えられるこの表彰ですが、これは記者投票によって決まるのです。

初受賞となった大谷翔平・平田良介らに加え、2012年以来6度目の田中賢介・2006年以来4度目福留孝介など、新旧の顔ぶれが揃ったメンバーとなりました。
巨人から選出された選手がゼロなのは9年ぶり5度目だそうです。

ひょっとしたら坂本勇人が?どうかな?と脳裏に浮かびましたが、受賞は鳥谷敬……。
ですが、鳥谷が全試合フルイニング出場した一方坂本は二軍落ちも経験しましたし、そういう意味では妥当と言えるでしょう。
個人的に坂本にはまだ3割20本を期待しているので、この成績で受賞するくらいなら無い方がマシでした。

しかし、記者投票なだけに“明らかに不自然な投票”が毎年あります。
今年だとコレ。



2015年度 表彰選手 投票結果(ベストナイン)


??????????
この投票した記者は今シーズン何を見ていたんだ????????????
一応今シーズンの成績貼り付けておくけど…
山田 哲人143試合.329(557-183)38本100打点34盗塁
菊池 涼介143試合.254(562-143)8本32打点19盗塁

この記者はカープ好きなのかも知らないけど、だからと言って投票すりゃいいってモンじゃないだろ…
こんなの選手の応援にもまったくならないし。どういう気持ちで投票用紙に記入したのか知りたいわ。
圧倒的な成績を収めている山田が満票で受賞できないのはハッキリ言って異常ですよ。

あ!もしかしてこの記者はスポーツ担当じゃなくて、国際報道部の海外赴任している人なのかな?
それなら納得!日本野球の試合なんて見ないだろうからね!
ってバカヤロウ!!!!(激寒)

とりあえず記者にもっと責任を持って投票して欲しいです…
せめて会社名くらいは公開するべきではないだろうか?

広島・木村昇吾の行く球団とは?

広島東洋カープの木村昇吾がFA宣言をしたものの、手を挙げる球団がないそうな。
今年の推定年俸は4,100万円だが、人的補償の有無が分かれるBランクかCランクかが微妙なところ。
内野の全ポジションを守れるユーティリティ・プレイヤーは間違いなく市場価値は高いと思います。
しかし、来年36歳を迎える控え選手に人的補償を差し出せるかどうかを考えると、う~ん…

ここまで獲得に名乗り出る球団が無いという事は、そういう事(人的補償が必要なBランク)なんでしょうかね。
今年は72試合に出場しましたが、その大半が代走や守備固めなどの途中出場が中心。
あの広島球団がベンチスタート中心の選手に4000万円も出すのは太っ腹なことですし(失礼!)、現状の木村の貢献度を考えると移籍を希望しなくていいのではないのかと思いますが、
去年は行使せずに残留したので、やはり緒方監督の選手起用や采配に納得のいかない部分があるのでしょう。
オープン戦から実績のない若手選手(某N間外野手など)を積極的に起用しまくっていましたし、ドラフト11巡目からの叩き上げでここまで来た木村にはどこか許せない部分もあったのかもしれません。

年齢的にも自分を試せる最後のチャンスということで宣言したのだろうと思いますが、その年俸がネックになるのは辛いですね…
広島は基本的に宣言残留を認めないので宙ぶらりん状態です。
内野が手薄でなくても1軍に置いておきたい選手ですし、この手の選手は個人的に好きなタイプです。巨人だと寺内崇幸、阪神だと坂克彦、DeNAだと山崎憲晴あたり。

ただ、これは野球人生を賭けた挑戦なので応援したいですね。納得のいく選択をして欲しいものです。
巨人の三馬鹿も金ではなく野球人生を賭けて欲しかったものです(ある意味賭けているのか?)。

指名漏れした六大学の谷田成吾・畔上翔両外野手について考える

先月のドラフト会議で指名確実と言われていた慶應大の谷田成吾と法政大の畔上翔が、どこの球団にも指名されませんでした。
様々な憶測が飛び交っていますが、単純に考えて指名されなかった理由は
守備走塁(能力とポジションの問題)
東大戦での打撃成績の水増し
この2つでしょう。

六大学の外野手に着目すると、明治大の高山俊と早稲田大の重信慎之介が指名されましたが、その2人と大きく明暗が分かれました。
まず谷田と畔上は共に大学時代はレフトやライトが中心で、守備力は特に良いという訳ではない。
特に谷田は国際試合ではDHで起用されていたのでスカウトの印象も良くなかったのでしょう。
畔上はセンターを守る試合もありましたが、やはり守備範囲は広くないです。
両者共せめてファーストが守れたら…起用法も広がりますが。
高山もライトの選手で守備力そのものはさほど高くありませんが、強肩は光るものがあり、
重信は走力を活かした広い守備範囲と走塁が大きな武器です。
大卒で外野しか守れない選手を指名するというのは大きなリスクですからね。過去の指名を振り返っても探すのが難しいくらい。

そしてもう一つの理由が東大戦での打撃成績の水増し。
実際に成績を見てみると

高山俊
全試合102試合.324(404-131)8本45打点18盗塁
除東大88試合.315(359-113)7本35打点11盗塁
東大戦14試合.400(45-18)1本10打点7盗塁

重信慎之介
全試合83試合.333(240-80)2本22打点39盗塁
除東大67試合.315(197-62)0本12打点30盗塁
東大戦16試合.419(43-18)2本10打点9盗塁

畔上翔
全試合77試合.292(243-71)3本38打点1盗塁
除東大61試合.280(193-54)3本24打点0盗塁
東大戦16試合.340(50-17)0本14打点1盗塁

谷田成吾
全試合93試合.262(325-85)15本60打点1盗塁
除東大76試合.241(266-64)7本33打点1盗塁
東大戦17試合.356(59-21)8本27打点0盗塁

東京六大学野球連盟のホームページに公開されている成績を元に独自にExcelで計算したものなので、打率の厘に誤差があるかもしれません(四捨五入の処理が出来ていないかも)…

安打数に開きがありますが高山と重信は流石。1・2位で消えるのは当然と言ってもいいでしょう。
こう見ると……谷田は…………アレですね。
現役最多15本塁打と謳われていますがその内の8本は東大戦!
東大戦を除いたら7本しか打っていません。高山と同じ…
打率も大きく下げていますね。そして守備は両翼専門。
“高橋由伸2世”と初めに言い出した人を小一時間問い詰めたいです。現阪神の伊藤隼太と比較するのも失礼ですね…
そして…畔上は…目立ちませんね。
ズバ抜けた長打力があるわけでもなし、守備走塁に長けている訳でもなし。アベレージヒッターと言うには率が物足りない。
彼の一番のセールスポイントはリーダーシップですからね。
日大三と法大という名門でキャプテンを背負う程ですから、社会人では引っ張りだこじゃないですか(指名漏れしたら野球を辞める覚悟とインタビューで言っていたけど)。

そもそも外野しか守れない選手は、ズバ抜けて光るモノがなければプロ入りは非常に厳しいです。
だからこそオコエ瑠偉(関東一)は注目され実際に1位指名されたんですねえ…(自分で納得)
だったらなんで打てる内野手の亜細亜大の北村祥治と藤岡裕大が指名されなかったのかがますます謎ですが。

指名が無かった選手も次の舞台でさらなる進化を遂げて、僕のような素人ネットスカウトをギャフンと言わせて欲しいものです。

ドラフト会議2015個人的な感想

どうも僕です。
高橋由伸さんに対するフロントのあまりにも無情過ぎる人事に呆気にとられました。
球団を中心選手として長年支えてきたスタープレーヤーに、そしてファンに、失礼だと思います。
由伸の父親問題は周知の事ですが、引退試合もせずに現役引退は寂しすぎる……
ファン感謝デーもしくはオープン戦で井端弘和さんと共にセレモニーはあるハズですが……

今回の記事は一昨日のプロ野球ドラフト会議についてです。
まとめから書くと、一番良い指名をしたのはオリックスではないのでしょうか。
10人中6人が社会人という即戦力路線を継承しつつ、吉田凌(東海大相模)・佐藤世那(仙台育英)と将来性が評価されているピッチャーの指名に成功。
青山大紀(トヨタ自動車)を4位で指名したのには驚きました。彼もまだ21歳ですが、都市対抗では佐竹・上杉(指名されなかった)の影に隠れていたので、投手に専念していたこともその時知りました(僕の地元出身なので思い入れがある)。
吉田正尚(青学大)・近藤大亮(パナソニック)と投打の柱になれる選手を確保したのも言うまでもありません。

次に良かったのはDeNA、楽天の順でしょうか。
今永昇太(駒大)を一本釣りすると熊原健大(仙台大)を2位で、3位で大学トップクラスの守備力を誇る柴田竜拓(國學院大)を指名し、補強ポイントを的確に突いた印象です。

楽天は平沢大河(仙台育英)をロッテに寝取られるという悲劇がありながらもオコエ瑠偉(関東一)を射止めたので、センターラインの強化というテーマには沿っているでしょう。
そして5位で指名したのが僕が激推ししていた石橋良太(Honda)。案外低かったですね。 
もう一人の激推し投手だった藤井貴之(日本生命)は指名されず…。年齢を考えると仕方ないですね。

巨人は前日から報道が出ていた通り、桜井俊貴(立命大)を1位指名。
例の事件が原因で拒否された選手もおそらく居たでしょう。
そんな中、この桜井投手は指名を喜んでくれたので感謝するしか無いですね。どうでもいいけど「さくらいとしき」で変換すると「桜愛しき」が出てきて「むっちゃ風流やん…」ってなる
肝心のピッチングですが、動画を見る限りだと「?」な印象です。
ストレートが甘いコースに入って(シュート回転?)痛打されたり、変化球がまともに決まらなかったりと…
フィールディングも含めてプロの世界では治すことがありそうな感じです。
今秋に評価を爆上げしたので、それ以前の動画を見ても仕方ないですが…

育成ドラフトで独立リーグの選手を乱獲したのは、新たに3軍を組織するのが理由だと思われます。
清武の乱以降は「育成の巨人」のイメージが薄くなっていたので良い試みなんじゃないのかな。

僕が本格的に野球を見始めてから贔屓球団の監督交代がほとんど無いので、今オフはいつもと違ったドキドキ感で過ごすことになるでしょう。
経緯はともあれ引き受けてくれたのですから、フロントは高橋由伸新監督を全力でサポートして欲しいですね。

【ドラフト会議2015】1位指名予想




東北楽天 平沢大河
横浜DeNA 今永昇太
オリックス 吉田正尚
中日 今永昇太
埼玉西武 多和田真三郎
広島東洋 上原健太
千葉ロッテ 高橋純平
阪神 オコエ瑠偉
北海道日本ハム 高橋純平
読売 小笠原慎之介
福岡ソフトバンク 小笠原慎之介
東京ヤクルト 高山俊


完成しました。ズバリこれだ!

現時点で確定報道があるのは楽天、オリックス、日ハムのみです。
こう見ると熊原は穴場ですかね。
阪神オコエは、金本知憲新監督が誕生したということで…。赤星がいた頃のようにセンターラインを強化したいところですからね。
DeNAはラミレス新監督になったので駒大との関わりも変わってくるでしょうが、即戦力サウスポーとしての評価を。
そして地元の高橋純平ではなく今永に惚れた中日と競合と。

巨人ファンとして欲しい選手はやはり小笠原で、もし抽選でハズレたら熊原。
捕手に関して言うと、河野や鬼屋敷も居るので大卒社会人の木下に上位の枠を使わなくてもいいかと……。
あとはここ数年外野手を支配下指名していないので、大卒or社会人の選手を指名するでしょう。2位で青学の吉田が獲れたらよかったのですがね。今年の都市対抗で首位打者を獲得した日本生命の上西主起を推します。

僕も指名されるかものでドラフト当日はスーツ姿で携帯電話を手元に置いて待機します。ドキドキドキドキ……
志望届を出していないし来春卒業見込みでもないので可能性はゼロですが。
そもそもこの字の汚さで大学生と判断されるかが怪しい。

高木勇人2世なるか、「即戦力社会人投手」に注目してみる

巨人・野間口貴彦、戦力外通告。
プロ11年間で111試合、通算13勝というのは実質的なドラフト1位選手としては物足りなさ過ぎる。
このブログでも何度か書いたことがありますが、僕は野間口が好きなのです。
2007年の終盤に裏金7億円分の活躍をしたのがきっかけにファンになり、肘の手術で育成枠に降格になってからも、その現役生活を見つめていました。
あー、寂しい。ここ数年、1軍で野間口の姿を見られなかったのも寂しかった。
記事の書き出しが原辰徳解任でもヤクルト優勝でもないというのも、このブログらしいのではないのでしょうか(?)。

さて、巨人ファンにとって今年の嬉しい誤算と言えば、ドラフト3位で入団した高木勇人が10勝をマークしたこともそのひとつでしょう。
高校時代から何度も指名候補になりながらも、三菱重工名古屋7年目でようやく即戦力の評価をゲットしました。
これを機に今年は社会人投手の評価が高まるのでは?ということを単純に思ったので、2015年ドラフトで指名されそうだと個人的に思った社会人投手をリストアップしておくことにします。



石橋良太(Honda)

明徳義塾時代は二塁手で拓殖大時代に投手転向、その後ぐんぐんと成長した速球派右腕。
最速148キロの直球とカットボールが武器。今年の都市対抗では初戦で三菱重工名古屋を8回1失点に抑えた。
僕が見に行った時がその試合でしたが、なぜか写真を撮り忘れていました…。「球速いな~」と思いながら見ていたのは覚えているのに、メモ帳にもなぜか記述なし…。
それでも、今年の社会人ナンバーワンは石橋!と胸を張って言えます。



上杉芳貴(トヨタ自動車)




豊田西、中京大を経てトヨタ自動車5年目。プロからの評価も高いですが、本人が断り続けてこの年齢に。
最速151キロのストレートと縦の変化球でピンチを遮る投球は、まさに中継ぎの即戦力。
同じ地域出身の高木勇人をどんな思いで見つめているんですかね。



藤井貴之(日本生命)




今年の都市対抗決勝戦で延長14回に及ぶ死闘を制したのはこの人のおかげと言ってもいいくらい。
9回2/3を6安打2四死球1失点に抑えるロングリリーフで橋戸賞に輝きました。
最速は140キロ半ば、143キロ程度でしたが、ピンチに動じないメンタルは◎。
天理高校、同志社大を経て社会人5年目。都市対抗優勝を経験し、プロ入りのタイミング的にはバッチリだが。



近藤大亮(パナソニック)




浪速、大商大と進んで今年が解禁年。今年の都市対抗では大阪ガスの補強選手として出場しました。
初戦は救援で4回1安打5奪三振。最速140キロ台後半のストレートは球速以上のノビとキレを感じます。
日本生命との決勝戦にもリリーフしましたが…
いきなり押し出しデッドボールで走者を返すと、次の回はフォアボールとスリーベースで失点し1回1/3で降板。
速い球で打者を追い込むも決めきれないという印象を受けました。



番外編・酒居知史(大阪ガス)




まだドラフトの対象ではなく、龍谷大平安-大体大の1年目。
初戦で西部ガス相手に11得点しコールド勝ちした強力日生打線を相手に、6回1/3を4安打3奪三振3四死球2失点にまとめました。
都市対抗では4試合で2勝し久慈賞と若獅子賞をダブル受賞。
最速148キロと緩い球で打者を捌く本格派右腕です。前述の近藤と共に野球日本代表にも選ばれています。
決勝戦では球審から注意を受ける場面が2回ありました(二段モーション?)。



という訳で、主に個人的に気に入った選手を5名まとめてみました。
やはり社会人野球は最もレベルの高いアマチュア野球だと思いますし、今後はより深く見ていこうと思います。

野間口貴彦さんも社会人のシダックスでエースとして活躍していたのは周知の通り。
創価大を中退して直ぐに注目を浴びました。
あ、大学中退系即戦力社会人投手………この称号はイケる(ニッチすぎる)。

菅野智之の負け運は固有名詞が付いていいレベル

「土日のヤクルト戦で優勝チームが決まる!」なんてことを言っていました。
1戦目は高木勇人が山田哲人に先制3ランを浴びるも、岡本和真の適時打と阿部の決勝打で大逆転勝利を収めました。
そして昨日の2戦目は、ヤクルトが先発投手の石川雅之の先制タイムリーを含む2点のリードを守り切り、巨人が敗戦。

高木勇人は9月は4試合に先発して1勝2敗防御率6.89です。
うーん……春先ダッシュに成功して終盤に失速するというのは印象がすこぶる悪いですが、
彼のおかげでチームに勢いがついた(特にルーキーが活躍するという点で)部分も間違いなくあると思うので、来年も腐らずに頑張って下さいと言いたいです(昨日2軍落ちしたがCSでの登板はあるのだろうか)。

それよりも誰やねん2戦目に打たれた奴は!ピッチャーに先制打打たれとるやんけ!
二軍で阿部健太にタイムリー打たれてた内海かな?あ、違う。
今年で完全に内海哲也んからエースの座を奪った菅野智之さんですよ言うまでもなく。エースならさぞ貯金を作っているんでしょうねぇ…

菅野智之 25試合 10勝11敗 179回 126奪三振 防御率1.91

ん?

10勝11敗 防御率1.91

10勝11敗 防御率1.91

10勝11敗 防御率1.91


なんで防御率1点代で負け越しているんですか……
手元にある選手名鑑で遡った所、規定投球回数到達者で防御率1点代で負け越しをマークした投手は過去8年間でただ一人、12年の広島・野村祐輔のみでした(9勝11敗防御率1.98)。
ただ11年と12年はボールが基準よりも飛ばないといういわゆる“違反球”での成績なので、投高打低が顕著でした。
11年の新人王・澤村拓一の11勝11敗防御率2.02もそれに該当します。

となると、今年の菅野の「防御率1点代&2ケタ勝利&2ケタ敗戦&負け越し」は相当異常なんですね。
過去にこの条件をクリアした選手が居るかどうかは正確には調べていませんが、近年稀に見る勝ち運の無さであることは間違いありません。

日程から予想すると、あともう1試合だけ先発するかもしれません。
エースという称号は、大事な試合を抑えて貯金を稼いでくれる投手に与えられるべきだと思いますので、なんとか負け越しは阻止してもらいたいですね。

中日・和田一浩引退へ…

【中日】和田、今季限りで引退 プロ19年美学貫く

今朝のそこそこ大きな地震(東京湾震源で最大震度5弱だったらしい)に驚いていると、もっと驚くような情報が入ってきた。
中日・和田、引退。
この記事を書いている時点で今季の成績は、70試合220打席59安打、打率.289本塁打5打点24。
引退する選手のスタッツには見えませんが、身体への負担が限界に達しているのでしょう。
大卒社会人で入団、捕手から外野手に転向、30歳にして初めて規定打席に到達、そして地元の球団へFA移籍……
2011年は違反球採用で大きく成績を落としましたが、翌年に復活した姿が、その打撃技術の卓越性を示していると思います。

【中日】小笠原、自身の去就白紙を強調「1日1日やっていくだけ」

このお方も引退報道がありましたが、本人はあくまで現役続行のつもりなのでしょうか…?
技術は決して衰えていないと思いますが、どこか獲る球団はあるのでしょうか…


【中日】岩瀬、現役続行 左肘痛で今季登板なしも本人希望尊重
【中日】昌、現役続行へ!落合GM「お前が決めろ!」

こちらの両左腕は現役続行。中日のベテラン選手が引退ラッシュか…?と思いきや。谷繁兼任監督に関する去就もまだ出ていないので、ひょっとすると…?(代わりに経験豊富なキャッチャーが居ないし)
他球団ファンなので無責任な事を書きますが、又吉・田島・福谷がふがいない投球をしているのを見ると、ベテランが起爆剤のような存在になり得るのではないのか?と思ってしまいます。


【中日】憲伸、今季中の復帰断念 去就は落合GMに一任

かつてのエースも退団の可能性が。上原、黒田、井川、川上、三浦が居た頃のセ・リーグのワクワク感は異常。僕もその時期から野球を見始めた記憶があります…


【オリックス】谷引退!2000本安打まであと73も19年目の決断

現役続行報道もありましたが、ユニフォームを脱ぐことを決断したようです。
巨人移籍をきっかけに復活してここまで来たのですし、よくやり続けたなぁと思います。本当にお疲れ様でした。
1番高橋由伸・2番谷佳知と言えば2007年!


【BCリーグ】マジック「2」富山、ローズ弾で西地区V決める!
【BCリーグ】47歳ローズ、絶好調!最近10戦4割4分4厘

いやむっちゃ元気やん。今年47歳だそうです。
引退後は母国でバスケットボールのコーチをやってるみたいな記事を見たことがありますが、この人は一体なんなんだ…
あ、ローズが居た頃の巨人の話はしないで…


【ロッテ】福浦、23年目の来季も契約決定、現役続行へ

今季一塁でのスタメン出場26試合は、井口(41試合)、根元(33試合)に次いで三番目に多い。
代打の切り札的な存在かと思いきや、途中出場よりもスタメンでの成績の方が上という…4打席立ってナンボの選手ですね(もっと言うと、1打席目と3打席目の打率が3割超えしてる)。


引退・退団選手の報道が出始めたので軽くまとめてみました。
秋が近付いて涼しくなり、レギュラーシーズンの試合数が残り少なくなってくると、いよいよオフか…と感傷的に。

【悲報】隠善智也さん、脱臼で二軍落ち

【巨人】堂上、隠善脱臼で4日1軍合流 V争い佳境「信じてやるだけ」

>一夜明け、原監督は「隠善が肩を脱臼したので、堂上を呼びます。明日の様子で決めますが、登録するかはまだ分かりませんが…」と説明した。


おいおいおいおいおいおい………
コラコラコラ……ゴルァアアアアアアアアア!!!!!
なにしとんのじゃあああああああ!!!!!

月曜日に記事書いたばっかりやぞ!!!!!
あーーーあ゛あ゛あ゛~~~!!!
「隠善が救世主になる」みたいな事書いたその週にケガですか……

うんうんもう分かっていますよ。
試合で少し活躍し始めて、「お、イケルじゃんこの選手」って一軍定着を期待された頃にケガして経験値リセットのパターンね、はいはいはい。
隠善さんはある意味二軍に愛されすぎですね……

今シーズンは2打数2安打の10割打者なんですがねぇ。
2点タイムリーありがとうございました。
横川さんと共に戦力外という未来が見えてきてしまいました。
でも、もう一度見たい!

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