スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学3年生になった今、新入生に伝えたい8つのこと

春暖の候、ますますご清祥のことと存じます。
あ、ブログ書くの久し振りなんでマジなあいさつしちゃった(激寒)
とまあこんなタイトルを付けてみた訳ですが、偉そうな話はできません。
自分の過去2年の大学生活を振り返って、あの時ああすればよかったとかしなけりゃよかったとか思い浮かんできたので、整理して書いておこうと思った次第です。

1.サークルはできるだけ入ったほうがいいと思わんでもない
サークル選びで意識して欲しいのは、活動内容そのものではなく、お友だちの輪を広げられるかどうかです。
他学部や他キャンパスの人と関われる貴重な機会だし、先輩とも仲良くなれます。
当然個人のコミュ力が試されるが、なんとなく相性の良さそうな相手を見つけてそこから輪を広げるのをイメージしてください。類は友を呼ぶです。

ただ、サークルに入る行為自体に向き・不向きがある部分も否定できない。大学デビューで調子に乗ってイケイケなグループに入ったけど、自分に合わないので抜け出したくても抜け出せない……なんてことにならないように!

となると活動頻度も重要ですね。本業学業なので負担にならないか考えましょう。


2.勧誘に付いて行かない

おそらくガイダンスで、宗教や学生運動(のような)団体、繁華街での声かけに注意しましょうというアナウンスがあったと思いますが、ガチで気を付けたほうがいいです。
某大学正門前ではマルクスがどうのこうのと主張している方々が毎日のように演説していらっしゃる(誰も耳を傾けない)そうですが、興味があっても自分で思想や主義について勉強してから入るようにしましょう。
あの方たちは大変熱心なので3・4年生になってからでも受け入れてくれるはずです。

3.教科書はAmazonのマーケットプレイスで買おう
授業で使う教科書は基本的にその授業の先生が書いた本です(安価な一般書を勧める良心的な先生もたまにいる)
先生の印税収入に貢献する必要は無いので、Amazonの中古出品を確認しましょう。

4.大学で勉強する意義を見つけよう
ぼくは文系なので特にそうですが、文系の学生はホントに勉強しなければ就活の時に淘汰されます。
「大学で何を学んだか」「なぜそれを学びたいと思ったのか」という問いにスラスラと答えられるようになってください。
しかし、受験勉強と違って大学の勉強はモチベーションの保ち方が難しいと思います。
文系の人は、関連のある資格を調べてみてはいかがでしょうか。授業の勉強と資格の勉強との間でシナジーを発揮できます(ぼくはようやくそれに目覚めつつある)

5.楽しもう
今の大学生活が楽しいかと聞かれたら、多かれ少なかれ自分なりに楽しんでいると思います。
文系の学生が遊ばないなんて、AT車のスポーツカーを運転するようなものです(?)(自戒)

6.その他
絶対とは言いませんが、バイトはしておいた方が後々自分を助けてくれると思います。ただ、夜勤はやめておくべきですね。生活リズムが死にます。
あと第二外国語はちゃんと勉強しておくこと。ぼくみたいに単位落として留年のアウトカウントが点灯しないように。
お酒で失敗しないように……ってなんだか説教じみてきたんでここらへんで辞めます。

7.セッ○スはできない
できません。
授業のグループワークで意気投合した娘と飲みに行って流れで……リクスー着た先輩を慰めた流れで……高校出たての新入生にあれこれ教えている内に……
無理です。無いです。現実を受け入れて下さい。残念でした。

8.ブログをやろう
これは割りとガチな部分あるんですが、まず文章を書く力はやるとやらないとで大きく違います。
タイピングも速くなるし、ネタを見つける洞察力も上がる(ホントかな)のでぜひ開設してみてください。

以上、こんなものです。
たかが学部の3年生が言っても……と思いましたが自分の行動を振り返るいい機会になりました。
ひとり暮らしの人にはこんな記事があります⇒自炊をする予定の一人暮らし大学生が買うべき調理器具


スポンサーサイト

大学の教室、暑くないか?




大学の教室が暖房効きまくりで困っています。
周りの人も暑い暑い言っていますが、特に僕は暑がりなので辛い!
昨日なんて暑すぎて鼻血出ちゃったよ!どんだけ暑いんだ!困るよ!

夏はガンガン冷房って訳でもないのになぜ冬はこうなるんだ…
着込むことは出来ても脱ぐことは一定以上は出来ないんだよ!
それでいて外は寒いし…

ちょうどいいあんばいにならないか、期末にある授業アンケートで書いてみます(スマホで板書を写メる学生のシャッター音が迷惑だということも)。
まあ、その頃には季節も変わっているのでアレだけど…

写真についてですが、視線を感じたので急いでカメラを取り出して撮ってみたのです。
キットレンズの55-200mmで撮りましたが、SIGMAの18-300mmと比べてちょっと描写がソフトかな?と感じました。
あまりにも目線が合っていたので少しビビリましたw

ゼミの募集が始まっている

どうも僕です。
僕の学部では大抵の学生が3年生の春からゼミに所属します。
その配属を決めるためのエントリーシートの提出、面接や試験が、来月から(と言っても明日から10月やん)本格化していくのです。

僕もゼミには絶対入りたいです。
一応、説明会に出たりはしたんですが…うまいこと希望通り配属されるとは限りません。
ブログを続けているので文章を書く力と気持ちは自信があるのですが、志望動機や自己PRを考えるのには参りました。

志望動機はなんとかなりそうだけど、自己PRって何だよ…
「右投げ右打ちです!環境に適応できるシュアな打撃が自慢です!どこでも守れる器用さも持っています!」なんてことを書くのか??(どこの新外国人選手だ)

不安で仕方がありませんが、こうして呑気にブログを更新しているということは、どこか自信があるということでしょうか。
まぁ、その都度自分がなんとかしてくれるでしょう。
何だか変なカンジですが、自分自身を他人事のように遠くから見ると安心します。

大学に入ったからには、「これを学んだ!」と胸を張って言えるような、分野や専門知識が欲しいです。
それが将来役に立てども立たずども、まずは目の前の問題に打ち込む事を決意します。
情熱溢れる志望動機を書き、中身の薄っぺらい人間だと思われないように面接をシミュレートします。

慌てていたら思考を整理できません。
という訳で今夜は麦焼酎をお湯割りで楽しむことにします。
寒いし最近。

カルチャーショック

 僕の大学にはブルジョワジーがたくさんいる。
と言っても、親に買ってもらったアルファロメオで通学するような人(どこぞの総理だ)が何人もいて校門前がちょっとしたカーショールーム状態という訳ではない。

 教室を見渡すと、学生の多くがコンビニの袋をぶら下げているのだ。
なんだそれぐらいで、と思うかもしれないが僕にとっては軽いカルチャーショックだ。
僕は上京前は関西の中都市に住んでいた。主要駅から20分車を走らせると田んぼに囲まれるくらいなので田舎と言っていい。
そんな地理だとコンビニの数も少ないし、利用客もそこまで見かけないのだ。

 僕にとってコンビニは「近くにスーパーや飲食店が無い時の代わり」という印象だった。
ところが進学上京したら大学近くのコンビニには学生客が列を作ってレジに並んでいる…
「コイツらはどこにそんな資金源を持っているんだ?」というのが第一印象だった。
トーキョーの大学生はスーパーで80円で買える飲料を150円で買い、自作すれば100円以内のサンドイッチと別に食べる必要のないお菓子やデザートを毎日食ってるんだぜHAHAHA!
エイリアンの目撃談を語る欧米人のようになってしまいました、すんません。

 僕は水筒を持参していますし、昼食も自作サンドイッチなので毎日30円程度で済んでいるでしょう。
進化しているとは言えど、まだまだ専門店とコンビニには差があると思います。
なのでコンビニではなくたまーーにする外食でお金を使おうと…
その方が結果的にも節約に繋がります。

 コンビニで豪遊というのも楽しそうですがね。
いずれにせよ我々プロレタリアートはコンビニを使ってはいけない視野に入れてはいけないくらいの気持ちでやっていこうと思います。

大学生の岐路

 どうも大学生です。
ゼミの募集案内が始まっている。
入ゼミ試験や面接など具体的な事は夏休み後になるだろうが、あと半年も経たない内に自分の所属するゼミが決まっているというのは、身体が時間についていけないと感じる。

 別に強制ではないので入らなくても良い。
だが、やはり大学に入ったからにはゼミナール形式の勉強というのをしてみたい。
それに大学を出た後、「自分は○○を学びました!」と気持よく宣言できるようになりたいのです。
これまでの中学高校時代を思い返してもそんなものはない。高3の受験勉強は人生の3本の指に入るくらい思い入れがありますが。

 現在のような大学生活を送っていていいのか。
家大学バイトを三角移動し、100g40円の鶏肉にがっつき、ゲームをし、アニメを観てゲラゲラ笑い、だらだらと過ごしているだけでいいのか。
大学4年間の内の今こそがまさにスイッチを入れる時なのです。

 大学に入って1年とちょっと。いい加減に慣れてきているのでそろそろ動くか。
モラトリアム(猶予期間)を最大限に喰いつくせ――。

セーラー服みたいな私服(?)に見とれる

 今日のある授業中、前方に座っていた女子大生に見とれてしまいました。

 席に座り筆記用具を取り出してからスマフォを弄りがてら、ふと前を見ると、セーラー服の襟が目に飛び込んできました。
↓のような服を着ていたのです。

slcw097_4.jpg
http://item.rakuten.co.jp/small-laly/slcw097/より


 セーラー服風の私服だ。
ファッション業界では正式には何と言うのか?
海軍風?学園風?セーラー風?マリン風?(QVCマリンスタジアム特有の強風か)
 いや~これはいい…
いつぞやの量産型女子大生よりは好みですね。
この服には黒髪ショートカットが似合いそうですし。(お前の好みだろ)
 
 顔を見てガッカリしたくなかったので、正面からは見なかった。確実にヤバイ奴だと思われてしまう。
彼女に着て欲しい服ランキング上位候補ですね。




大学生のアルバイト

 アルバイトを始めて1年が経った。
今ではすっかり自分のやるべきことにも慣れて、迷惑をかけることも少なくなってきた…と思う。

 大学生が出来るアルバイトの形態としては、シフト制で毎日決まった時間働く形と、派遣会社に登録して自分の好きな日にちにのみ働くという形の二つがある、大まかに分けて。

 派遣型の方は辞めちゃいましたけどね。正確に言うと登録解除はしていないのでまだお仕事情報メールが来まくってる。
なぜ辞めたのかと言うと、体力的にキツイからだ。
イベント会場の設営だとか撤収だとか案内だとか接客だとかをしていたが、基本的にイベントが始まってから終わるまでは帰れないし、その上ずーっと立ちっぱなしなのでキツくてキツくて…
掛け持ちでバイトをしていたので相当だった。
大人数が登録しているので、一人ひとりのバイトの扱いが雑だなーなんて思うこともあった。
人間関係が希薄な分、新たな発見や魅力もあると思いますがね。

 シフト制が1年続けている方のバイトだ。
こっちはこっちで、アテにされてしまい休みにくくなるという…
今のところ学業に影響が出るほどでは無いのでいいんですがね。
103万円の壁や130万円の壁もあるので、長期休暇の時にまとめて休んで旅行にでも行きたい。

 中にはいわゆる“ブラックバイト”と言う、ヒドイのもあるらしい。
盲点なのは塾講師で、時間外で予習や書類作成もする必要があるため、時給換算すると採点賃金ギリギリという場合もあるそうだ。

大学生は本業学業なので、うまいことバランスを取りたいです。

板書をカメラで撮るのは如何なものか

メモ面倒くさい、今どき新入社員は「写メ」で代用 これでいいのか、ネットで賛否両論が

 メモをカメラで済ます事自体は別に悪いことではないと思う。
休講情報や教室変更などがあったら、僕も掲示板を写真に残す。
しかしそれはケース・バイ・ケースで、許されない場合もある。

 大学の授業中、板書をスマートフォンのカメラで撮影する人がいる。
手を動かしてノートに写すというのに比べると勉強にならないと思う。後でその写真をノートに書き写すというのも同様だ。
中学時代の先生が「勉強ができる生徒は黒板とノートを交互に見上げる回数が少ない」と言っていた。
つまり、頭が良い人は短期的な記憶が得意で、それが後の復習にも活きるという理論だった。
授業中はノートを書くのではなく先生の話を聴くのに徹するべきだと思うが、だからと言って写メで代用するというのはその方が成績に悪い影響が出ると思う。

 まあ、他人のやり方を全否定するつもりはないし他人の成績はどうでもいい。
 許せないのはシャッター音を鳴らすヤツ
先生が説明している途中なのに「パシャパシャパシャ」って、ここはグラビア撮影現場かよ!(激寒)
真後ろや真ん前でやられると、そいつのスマホの液晶をブチ割って、代わりにレグザフォンを渡してやろうかと思ってしまう。
若干サイコパスなアイデアだが、文字を小さく書く先生の授業だともう激おこだ。うるせええええええ!!せめて無音カメラ使えよ!!

 もしかしたら僕の大学のレベルが低いのだろうか…
自分で言うのはアレだが、僕だって頑張って勉強して大学に入ったのだ。
「勉強はできるけど頭は悪い」というパターンなのだろうか。
勉強の不得意関係なく、無神経に他人に迷惑をかける人には絶対なりたくないです。

新入生を待ち受ける第一関門

GWが始まった。
大学によって休日数が異なるが、数日間授業が休みになるのは間違いないだろう。
この休みの期間で緩む新入生は多い。

4月にはやる気満々に張り切っていたハズの新入生が、5月から徐々に授業を休むようになり
いつしかフェードアウト…
教室内も明らかに人が減ってる…
入学前と大学のイメージが違う…大学生活ってこんなものだったのか…

要は五月病というやつですね。
キャンパス内の混雑が多少は軽減されるので良いとは思いますが。
新入生を待ち受ける第一の関門だ。

GW 難易度★ ここで離脱するのは意識低い大学生エリート
梅雨 難易度★★ 雨=自主休講の方程式が完成
夏休み 難易度★★★★★ ここで多数リタイア 
冬休み 難易度★★★ 下宿生が実家の快適さに目覚める可能性

“サボり四天王”の中でもGWは最弱…
5月に休みがちになるようでは危ない。
なので今月はいくらしんどくても無理に授業に行くべきでしょう。
僕も気を引き締めたいと思います。

大学の屋上が好き

学校の屋上ーー。
アニメや漫画では不良が授業をサボって昼寝したり、好きな子を呼び出して告白したり、恋人同士弁当片手にイチャついたり、喧嘩相手を呼び出して決闘したり、主人公が重要な伏線を知らされたり、「想像力が権力を奪う」という垂れ幕を垂らしたりする場所だ。
だが現実は非情で危険なため立入禁止となっている場合がほとんどだ。高校入学当初、購買に行った後焼きそばパンとコーヒー牛乳片手にいざ階段を駆け上がるもカギがかかっていて入れない、なんてことを経験した人もいるかもしれない。

しかし、僕の大学はなんと屋上が開放されている。
周りにはほとんど誰もいない(文化祭が近づくとアカペラサークルが練習に来るが)。
ベンチに腰をかけ靴を放り投げ足を指の先からうんと伸ばす。ずっと座りっぱなしなので足の先からふくらはぎと太ももが生き返ったような気持ちだ。思い切り深呼吸をする。体内に溜まった悪い空気を入れ替えながら人混みのキャンパスを見下ろす。
そして穏やかな陽射しを浴び風を感じながらひとり本を読むーー。

時間が来たらまた人混みのキャンパスへと踵を返す。
桜が散ったこの時期から屋上が心地よくなってくる。
あまりに気分が良いので他の人にはあまり知られたくないですね。

プロフィール

大学生
野球、アニメ、カメラに興味
読売ジャイアンツ/東京六大学野球/東都野球/ニコン など
ブログにテコ入れをはじめました

【Twitter】@blmtpeter
お問い合わせはコチラ→blmtpeter☆gmail.com
About



にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村


FC2カウンター

Twitter

バロメーター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
2173位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
53位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QRコード

広告

はてなブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。