隠善智也に感じた、中井大田橋本に見習って欲しいもの

昨日の巨人-中日の試合は9-5で巨人が勝利を収めました。
このカードでは初一軍昇格となったルーキー・岡本和真の初出場が見所でした。
しかしそれ以上に中日相手に3タテ出来たのは大きいと思います。

3タテされた神宮でのヤクルト戦からの悪い流れを払拭出来たのではないでしょうか。
30日の試合、5-0のビハインドから試合を振り出しに戻したというのは非常に大きいです(しかも今季好調の若松駿太から)。
最も大きかったのはやはり隠善智也の同点タイムリーでしょう。

この隠善という選手は巨人ファン以外には馴染みの少ない選手です。
2006年育成ドラフトで入団し、36試合の自己最多出場をマークした2008年以降は鳴かず飛ばず。
二軍では毎年のように打率3割付近を打ちながらも、一軍ではほとんど出番が無い。

今季も二軍で80試合に出場、295打席立って打率.296を叩き出している。
すっかり“二軍の帝王”を化した隠善が、今季初打席で相手一塁手のグラブをはじく内野安打。
代打で今シーズン初めて打席に立ち、いきなり結果を残したのだから、あっぱれとしか言い様がない。

しかし、これは隠善だからこそ出来たプレーだと思った。
打席に立った時の集中力が他の選手とは明らかに違うんですよね。
テレビカメラを通してでも分かるくらいの気持ちが入っています。

さぁここで記事タイトルの中井大田橋本が云々という話になってくる。
これまで個人的に「若手はスタメンで使い続けろ!途中出場で巡ってくる細切れの一打席で何が判断できるってんだ!」
なんて思っていました。
しかし、代打であろうが守備固めであろうがスタメンであろうが、巡ってくるその一打席は絶対に結果を出さなければならない一打席なんだよ!

「若手だから」「期待してるから」なんて言葉は時に毒になるかもしれない。
もしかしたら原監督はそんな思いがあって、伸び悩みの若手選手(一部ファンには三馬鹿という愛称すらある)を途中出場中心で起用し続けているのかもしれない。
そして、隠善を代打で起用したのかもしれない。

「スタメンじゃないから打てない」なんて言葉はファンの口からも出てはいけないのだろう。
良い意味で中井大田橋本には隠善の背中を追いかけて欲しい。

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