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9月14日 東都リーグ (日本大-中央大) の感想 【京田陽太、鍬原拓也】



今日の記事は主に日本大学の京田陽太についてです。
日米大学野球で見た時は「9番ショート」でしたが、14日は「4番ショート」で出場。
4打数1安打だったものの、京田の脚という最大の魅力が凝縮された内容でした。
第1打席、打球は詰まったもののヘッドスライディングで内野安打に。
その後何度も牽制をかいくぐり盗塁を成功させると、7番新井のセンター前タイムリーで生還。



脚の速さと、それを活かして得点に繋げる能力を目の当たりにしました。



守備では派手なプレーは無くて、平凡なゴロを何度か堅実に捌いていました。
それでもユニフォームを全身汚してプレーする姿にはオーラが感じられました。

左打ちの内野手を補強したい球団であれば上位指名されてもおかしくないでしょうね。
中京学院大の吉川尚輝、早大の石井一成といった二遊間型の大学生が居る中で、やはり京田は脚が速いと実感しました。
どの選手も三拍子揃っているとの前評判ですが、走力と守備なら吉川と京田、打力なら石井というところでしょうか。後はスカウトの好みだと思いますし、どの選手が一番良いとは言えません。







一方、敗れた中央大では先発の鍬原拓也(3年)が気になりました。
この日は最速149キロで、152キロを出したこともあるそう。
ただ、140台後半の速球を勢い良く投げ込んでいたのは序盤の3回あたりまでで、その後は変化球を上手に使った投球にシフトしていました。
トータルでは8回1/3を145球被安打9四死球2三振9自責点4。
2回と5回にそれぞれタイムリーを打たれ2-2の同点の状況で踏ん張るも、9回にスタミナが切れたかのように打たれ降板。後をリリーフした在原一稀も打ち込まれ万事休す。
北陸高校時代から奪三振能力がかなり高いらしく、何より球速が出るのでリリーフとして見てみたい感じもありました。



それと対照的だったのが日大の先発・木村光(4年)。
サイドハンド気味のフォームから130キロ台中盤のストレート。のらりくらりと9回113球被安打8四死球2三振2自責点2。




9回には最速148キロを誇る大和田啓亮(2年)が登板。
被安打1ながらも打者4人と対戦し無失点。
彼は日大東北時代にもプロ志望届を提出したそうですね。

試合は5-3で日大が勝利。
東都リーグ1部は一通り見た訳ですが、各チームがする野球や応援それぞれに特徴があって見ごたえがありますね。

次回は巨人がドラフト会議でどんな選手を指名するのか予想するという記事を書きたいと思います。

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