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D7500を購入するべき4の理由と、D7200を購入するべき3の理由

僕がニコンのD7200を購入してから9ヶ月が経ちました。
D3300にこのカメラ買い足した格好になるのですが、ここまで使ってきた感想を書いていきます。
変にイキったタイトルの通り、後継機種であるD7500が発表されたことがきっかけで書いておこうと思いました。

入門機種と中級機種の外見の違い






ニコンのAPS-Cサイズの一眼レフカメラは現在4つのラインがあります。
最も廉価な入門機種・D3000番台シリーズ、入門機種に機能(可動式液晶画面など)がプラスされたD5000番台シリーズ、中級機種であるD7000番台シリーズ、そして最高峰・フラッグシップのD500
上記の2枚の写真はいずれも上に写っているのがD3300、下がD7200です。
当然上位機種にいくにつれてサイズ・重量共に大きくなります。
重量は、D7200は765gなのに対しD7500は720g。
サイズもD7500の方がわずか小さく、さらにグリップ部分の構造が握りやすくなったそうです。
展示品を触れていないので喉につっかかったような書き方ですが、D750やD500のような構造になったということです。
この2機種は触ったことがあるので断言できます、持ちやすいです。
これがD7500を購入するべき理由の1つめ。

連射性能は向上したけど……?




D7200を使い始めて最も恩恵を受けたのは連写速度です。野球の写真を撮りまくるのでシャッターを押す度に買ってよかった!という気持ちになる。
連射速度はD3300が5コマ/秒、D7200は6コマ/秒(クロップモード時は7コマ/秒)、フラッグシップのD500は10コマ/秒。5コマ毎秒でも撮れないことは無いですが、連射性能が良いほど上のような決定的瞬間を撮れる確率が上がります。
そしてD7500は……8コマ/秒です。さらにrawでも50コマまで連射できる。やったー!うれしー!
……となるはずなのですが、素直に喜べない理由があります。

それは、メモリーカードスロットがひとつしか無いということです。
D7200はSDカードを二枚挿して、順次に記録したり、バックアップを記録したり、rawとjpgを別々に記録したり出来たのです。
連写速度が上がった→撮る写真の枚数が増える→でもカードは1枚しか入らない。ってなんでやねん。
しかもD7500では4K動画を撮れるようになったので、映像を撮る人は記憶媒体の容量が必要になると思うのですが……

これはD7500を購入するべき理由の2つめと、D7200を購入するべき理由の1つめです。
大容量のSDカードを用意するなど運用を工夫すれば事足りることですし、連写性能がアップしているという事実もあります。
不安だからバックアップを記録したい、という人はダブルスロットのD7200を……ということで。

画像エンジンがEXPEED 5に




D500と同等の画像エンジンです。
上の写真はD7200でf/6.3、SS1/2000、ISO8000という設定で撮影しました。
EXPEED 4搭載のD7200も高感度耐性が優れていると謳われたものの、さすがにISO8000まで上げるとノイズが目立ってしまいますね。
さらに画素数は2416万画素から2088万画素にダウンしていますが、その代わりノイズ耐性や連射性能をアップさせて全体最適を図っている意図が見えます。
フラッグシップ機と同じセンサーということでこの点は期待が大きいです。D7500を買うべき理由3つめ。

D7500にバッテリーグリップは装着できない!




これも運用次第なのですが、バッテリーグリップが非対応になります。
グリップありの方が縦構図もやりやすいですし、重いレンズを装着した際にボディとのバランスがとれて持ちやすくなります。
遠目から見たらフラッグシップ機、という威圧感も気に入っているところです。
バッテリーグリップがどうしても必要な人はD7200を買うべきですね。中華製の製品は出るかもしれないけどね……

液晶画面がチルト式に


チルト式液晶はローアングル構図、三脚に載せた時の使い勝手で差が出ます。
しかも画面はタッチ操作ができるようになりました。スマートフォンのようにタッチでピント合わせすることも出来ます。
これは待望論がよく出ていた点なのでよかったと思います。D7500を買う理由の4つめとして数えていいでしょう。

価格差をどう捉えるか


現在予約受付中のD7500は価格コムの最安値で¥142,162
D7200最安値は¥83,079。バッテリーグリップキットの最安値は¥122,958(いずれも2017年5月23日時点)。
ボディ本体で考えると価格差は¥59,083。
旧機種といえど、D7200の性能はまだまだ現役です。対してD7500は正統進化といえる点はあれど、少々残念なところも見えてきます。
僕は正直、性能によってはD7200を下取りにだして買い替えすることも考えていましたが、やはりバッテリーグリップを装着できないことや、SDカードを1枚しか挿せないところが引っかかりました。何より、今使っているD7200に愛着が湧いたのも買い替えをしない理由です。
旧機種扱いのD7200がどの程度値下がりするかは分かりませんが、今でも充分過ぎる性能なので、価格差を考慮して購入……というのも購買理由のひとつ、D7200を買う理由3つめになると思います。

こんなところでしょうか。
撮った写真はインスタや井戸掘り野球観戦記というブログに掲載しています。
せっかくのカメラなので写真を交えて細かい記事も書いていきたいところですが……
とりあえず今回はこれで以上です。






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野球、アニメ、カメラに興味
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