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2012プロ野球展望~ソフトバンク~

きたぞ








きたぞおおおお!!







プロ野球の季節がああああああ!!!!!







というわけでやります、プロ野球12球団展望完全戦力分析!!







毎年やるやるって言ってるけど去年は震災のゴタゴタでできなかったので2010年以来3度目。







2010年の順位予想では12球団中5球団の順位を当てました







セは広島と横浜を間違え、パの正解は楽天のみという内容。







こんなひどいアレでしたがあれから2年、成長したのかしていないのか・・・







昨年の日本一から見てみましょう















福岡ソフトバンクホークス


2011年、圧倒的な強さで投打に違いを見せた最強チーム。
主力が抜けた今季、どのような戦いをするのか、秋山監督の真価が試される。



新入団選手★★★☆☆
ドラフト★★☆☆☆
若手★★★★★






投手

飛ばない統一球を味方につけ、12球団トップのチーム防御率2.32を記録。



先発


19勝ホールトン、16勝和田、8勝杉内が抜けた今、この計43勝をどう補うか。
ホークスがすごいのはこのようなズバ抜けた成績を残す選手がいるだけではなく、その選手を追い越そうとしている若手が多くいることだ。
7勝山田(24)、7勝大場(27)、6勝岩嵜(23)、3勝大隣(28)に加え、FAで帆足、新外国人・ペニー、ピントが加入。
アジアSで復活をアピールした新垣、神内、藤岡らも後を追う。
その他にも下沖、巽、川原、坂田など生きの良い若手はいくらでもいる。

気になったのは3年目、21才のドラ2左腕・川原。
MAX155キロの直球とスライダーを武器に打者を翻弄。
プロで戦える体も出来上がって来ており非常に楽しみだが、ファームでの通算与四球率4.94という数字が示している通り課題は制球。
古典的な左の速球派Pである。







中継ぎ



チーム最多登板は60試合の森福で、防御率は1.13。
50試合以上登板ではファルケンボーグが53試合防1.42、金澤も53試合を投げ防1.66でブルペンを支える。
摂津が先発転向、馬原・甲藤が故障で離脱しても救援陣に力の衰えはなかった。

しかし心配なのは通算180セーブの馬原。
統一球によりフォークが落ちなくなり、不振で前年までの輝きは影を潜めた。
今年、どうなるのだろうか。








野手

飛ばないとされる統一球を苦とせず、こちらも12球団トップのチーム打率.267
ベテラン、中堅、若手が一体となってでチームを支える。






長年チームの顔となっていた川崎宗則がマリナーズとマイナー契約。
その穴埋めが優先課題だろう。

本命は21歳の今宮。
昨季18試合に出場、1打数0安打だった。打撃向上が課題。
その対抗なのが26歳、9年目の明石とオリックスから出戻りの金子。
外野も守れるユーティリティー明石は昨季58試合105打席25安打率.278本1打点15。正遊撃手争いに参戦する。
金子は貴重な両打ち打者。昨季16打席ノーヒットの打力次第か。
大穴なのが2007年のドラ一、福田秀平である。
外野手登録だが、昨季22盗塁の俊足は魅力的。



続いて課題なのが捕手。

細川、山崎の二人体制で挑んだ昨シーズン、経験を生かしベテラン捕手らしい働きをしてくれた。
と言っても捕手登録の中で20代なのは2011年ドラ一・山下斐紹ただ一人である。
6人中5人が30歳以上という捕手陣を考えると5年以内には少なくとも一軍の控えにならなくてはならず、期待を背負う。
だが春季キャンプではなんと寝坊をしてしまい練習に遅刻する大失態。あまり怒らないことで有名な秋山監督から二軍落ちを食らってしまった。
捕手は経験の多さが大事なポジション。左打ちの背番号22が一軍で見られることを楽しみにしたい。




注目選手なのが2年目24歳の柳田。
昨季は1軍初出場も手にした右投げ左打ちの外野手で
ファームでは77試合率.291本13打点43盗塁20 と身体能力の高さを誇っている。
一軍戦力、キャンプの出来次第で大ブレークも。









予想メンバー


スタメン


1(二)本多
2(中)長谷川
3(右)内川
4(DH)ペーニャ
5(三)松田
6(一)小久保
7(左)多村
8(遊)今宮
9(捕)細川



控え


(捕)山崎
(内)カブレラ
(内)明石
(内)金子
(外)松中
(外)城所
(外)福田




控えには、松中・カブレラの強力なベテランに加え、守備走塁に定評のある選手を揃える。




投手陣


先発


1.摂津
2.ペニー
3.帆足
4.大場
5.山田
6.岩嵜
(ピント)
(大隣)
(新垣)


中継ぎ


1.森福
2.金澤
3.吉川
4.馬原
(甲藤)
(嘉弥真)
(久米)



抑え


1.ファルケンボーグ



それなりに実績のある選手、素質の良い若手が少ない1軍枠を争う。













総評



「秋の風物詩」を乗り越え、ようやく日本一になった最強チーム。
幅広い戦力でベテラン、中堅、若手のバランスも中々良いが、日本一に貢献した主力4人が他球団へ流出。
ここで試されるのは「育成力」。
昨年の過剰とも言える大型補強を行い、今年も日本一に輝いたチームとは思えないほど補強に力を入れている。
しかし素材の良い若手を多く揃えるソフトバンクには育成も凄いんだ、と言われるチーム作りもして欲しい。
主力選手流出をピンチを捉えるか、チャンスと捉えるか。
その結果は来年の日本シリーズが教えてくれるだろう。












~12球団戦力分析プロ野球展望福岡ソフトバンクホークス編終了~


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