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【2013プロ野球展望】戦力分析~東北楽天ゴールデンイーグルス~

東北楽天ゴールデンイーグルス



終盤まで競ったが失速。
メジャーの大物を獲得し初Vへ。




↓の「続きを読む」からどうぞ

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東北楽天ゴールデンイーグルス





ドラフト★★★★★



1位 森 雄大 東福岡高 投手
2位 則本 昂大 三重中京大 投手
3位 大塚 尚仁 九州学院高 投手
4位 下妻 貴寛 酒田南高 捕手
5位 島井 寛仁 熊本Gラークス 外野手  
6位 柿沢 貴裕 神村学園高 投手
育1位 宮川 将 大阪体育大 投手
 



森雄大をサプライズ指名で見事当たりクジを引いた。
2位で即戦力候補・則本の獲得に成功。
個性派も揃えた。





新入団選手★★★★★


投手

金刀   巨人
星野智  西武
福山   DeNA
斎藤隆


野手

仲澤    巨人
森山    オリックス
マギー
ジョーンズ
岩崎恭   中日




トレードなどで弱点を補い、メジャーの超大物助っ人・A.ジョーンズの獲得に成功。
ようやく親会社が本気を出してきた。







野手



予想メンバー


スタメン



1(中)聖澤△
2(二)銀次△
3(遊)松井□
4(指)ジョーンズ
5(三)枡田△
6(一)マギー
7(右)牧田
8(捕)嶋
9(左)島内△



捕手★★★★☆
内野★★★☆☆
外野★★★★☆



メジャー通算434号の助っ人が日本にやってきた。
アンドリュー・ジョーンズ。
35歳の昨季は名門ヤンキースでプレーし、94試合 .197(233-46) 14本 34打点 OPS.701 という成績。
獲得直後には妻への暴行で逮捕されるハプニングもあったが無事入団。
打率が下向気味で、守備も衰えて全盛期の姿では無いが、4番・DHで打撃に専念。
昨季はリーグ唯一のチーム本塁打50本代だったチームにとっては喉から手が出るほど欲しかった右の大砲。
キャンプでは独自の調整法で過ごし、「リトルリーグ以来」というボール拾いやトンボかけも行った。
メジャー流のタックルも披露し、チームに溶け込もうと柔和的。
仙台の寒さに慣れるのが大変だが、首脳陣の期待度はMAX。
WBCではオランダ代表としてチームを引っ張る。
これまでに野球絡みで日本にゆかりがあり、帽子のつば裏には日本語で「勝利」。
メジャー通算17年在籍で14回の地区優勝を経験した大物が必ずや楽天を頂点へと持ち上げる力になるだろう。

共に来日したケイシー・マギーもメジャー通算61発の大砲。
昨季途中にヤンキースに移籍し、またもジョーンズとチームメイトとなった。
3塁と1塁を守れる触れ込みだが、1塁で起用するのが安心。
ここ2年は成績を落としているが、得点圏での勝負強さは頼もしい。
一度調子を落とすと復調まで時間がかかるという評される通り荒っぽさもある。
巨人との争奪戦に勝って獲得したというのが一番の不安要素かもしれない。

層が薄いのが二遊間。
中日から岩崎達郎を金銭トレードで獲得したが西村、藤田が故障なのは痛い。松井も腰痛持ちで、通年遊撃は無理がある。
2010年のドラ3・左打ちの阿部俊人が候補に入る。
地元仙台出身で、東北福祉大時代には優勝も経験。
星野監督からは銀次・枡田と共に「どろんこ三兄弟」として期待をかけられ、開幕一軍入りを果たした。
2009年ドラ2・西田哲郎も2軍で順調に経験を積んでいる。
右の強打者で、細身な体ながらイースタンタイの8本塁打。高校通算112盗塁という俊足も持ちあわせており、センス抜群。
パ・リーグの遊撃手史に残る選手が身近にいるので、大成が楽しみ。




控え



(捕)岡島
(捕)小関
(捕)小山
(捕)伊志嶺
(内)高須
(内)藤田
(内)阿部
(内)小斉
(内)西田
(内)西村
(内)定岡
(内)河田
(外)鉄平△
(外)中島
(外)島井
(外)森山△




※△は左打ち、□は両打ち





代走の切り札はいる、代打の切り札が欲しい。
楽しみな若手多い。





投手陣


投手王国完成まで間近。
若手が先発し、ベテランがリードを守る。




先発★★★★☆


2ケタ勝ったのは田中一人だが、それを軸に左右の投手が揃っている。
バランスの良さは12球団随一だろう。
釜田が1年目から7勝したのは嬉しい誤算だし、それに続く森が入団したのも大きい。
先発転向の美馬がブレークしたのに加え、永井が復活の兆しを見せているのも好材料。

2位の則本は前評判以上の投球をオープン戦で披露。
日本生命の内定が決まっていたが強行指名。
閉校した三重中京大の最後のエースで、日生は他の投手を探さないほど惚れ込んでいたため、今後関係が悪くなりそう。
コントロールこそ甘いが、ガッチリとした体型から投げ込まれるMAX154キロの直球に、多彩な変化球で緩急を付けられたらバッターはきりきり舞い。
1試合二桁奪三振は当たり前で、「ドクターK」の異名を取った。
リーグ通算37試合、27勝0敗、234回2/3、257奪三振、防御率0.65。



1.田中
2.辛島△
3.美馬
4.塩見△
5.釜田


(川井△)
(永井)
(片山△)
(戸村)
(菊池)
(ダックワース)
(金刀△)
(森△)
(則本)



リリーフ★★★★☆


抑えの青山、小山、ラズナー、ハウザーがフル回転でブルペンを支えた。
ロングリリーフを担った加藤も欠かせない戦力となった。
それに加えて、斎藤隆が東北に帰ってくる。
今年43歳のベテランだが、NLBでの実績は十分。



小山
ハウザー△
ラズナー
加藤
斎藤
高堀
土屋



青山







総評



新規参入9年目、悲願の初優勝に向けてフロントが超本気になった。
バリバリのメジャーリーガー3人を獲得し、トレードにも積極的。
ドラフトでも大成功を収め、これ以上ないオフシーズンとなった。
しかし、昨年クビの岩村の例もある。
そう簡単な船乗りではないだろう。
チームの力は着実に増しつつある。
球団元年にドラフト入団した選手は全員NPBから姿を消した。
昨季は2年目入団の、枡田・銀次が躍動した。
若い勢いと、ベテランの落ち着いたプレーをまとめるのは闘将・星野監督。
がむしゃらに勝利を目指すにはうってつけの指揮官だ。
震災から2年、東北に花が咲く。





~戦力分析2013・東北楽天ゴールデンイーグルス編終了~


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