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【2014プロ野球展望】戦力分析~中日ドラゴンズ~

中日ドラゴンズ


2001年以来12年ぶりのBクラスで初めてCS進出を逃した。
落合体制復活で常勝復活へ。


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中日ドラゴンズ


新入団選手★★★☆☆


投手

パヤノ(メキシカンリーグ)
メジャ(米独立リーグ)  


野手

エルナンデス(メキシカンリーグ)
ゴメス(米独立リーグ)
小笠原道大(巨人・FA)
工藤隆人(ロッテ・自由契約)


独自路線の外国人がズラリと並び、井端との“実質トレード”で獲得した小笠原にも注目。
外野手の層が厚いロッテでは出番に恵まれなかった工藤もまだやれる力はある。


野手


予想メンバー


スタメン


1(中)大島△
2(二)荒木orエルナンデスor岩崎
3(三)ルナ
4(左)和田orゴメス
5(右)平田
6(一)森野△or小笠原△
7(遊)高橋周△or堂上直
8(捕)谷繁or松井雅


捕手★★★☆☆
内野★★★☆☆
外野★★★★☆


アライバコンビが解散し、谷繁がプレイングマネージャーとなる今季はまさに若手育成のターニングポイント。
今季終盤には平均年齢をグッと下げてもまともに戦えるスタメンを見たい。
高木前監督が積極的に起用した高橋周に正遊撃手の期待。
久しぶりにスケールの大きい生え抜き高卒内野手となりそう。
膝に爆弾を抱えているルナ負担減のためにサードに高橋周が回り、二遊間が新加入のエルナンデスと岩崎・堂上直が争うという布陣も考えられる。
オープン戦でHRを放った小笠原、昨季成績を取り戻した森野を含めた激しいポジション争いがチームにとってはいい刺激になりそうだ。


※△は左打ち、□は両打ち


投手陣


大野が10勝したが吉見の穴は埋められなかった。
中田が移籍したのも気がかり。
ドラフトでは1・2位で好投手を獲得。
高木前監督のハチャメチャ起用からは解放されたが…?


先発★★★☆☆


大野・カブレラがローテの軸。
先発転向の岡田にも期待だが、威勢のいい若手にもっと出てきてほしいところ。
ドラフト1位の鈴木翔太(聖隷クリストファー)は素材型。
中日らしからぬ甘いマスクもスター性があり、じっくり育てたい。


1.大野△
2.カブレラ
3.山井
4.岡田△
5.山本昌△

(山内)
(川上)
(雄大△)


リリーフ★★★★★


復帰の森コーチの本領発揮。
中継ぎが痛打される場面も目立ったが、盤石のリリーフ陣を再整備したい。


武藤
田島
浅尾
小林正△
パヤノ△
(三瀬△)
(鈴木)
(高橋聡)



岩瀬△


総評


高木政権の2年間が終わった。
シーズン終了後には後任に谷繁選手兼任監督として、球団初のGMに前監督の落合博満がそれぞれ就任し、球団社長も変わった。
落合政権時代に名参謀として腕を振るった森コーチも現場復帰し、この2年間で焼け野原になった土地を再開発するかのようなチーム改革も始まった。
まず契約更改でそのオレ流ぶりを再び確認できた。
ベテランやルーキーにも制限超えの大減俸を提示し、これに反発した井端を解雇すると他の選手は提示を飲んだ。
人気選手の自由契約に球界は騒然としたが、落合GMは荒治療が必要だという見方なのだろう。
選手兼任となる谷繁監督の負担減が役割の森コーチにも落合イズムは染み込んでいる。
高木前政権の2年間に出た芽をしっかりと育てて、この2年間は何だったのか、と答えを出すのが中日ファンにとっては喜びとなるだろう。
監督時代とはまた違ったオレ流が楽しめるかもしれない。


~戦力分析2014・中日ドラゴンズ編終了~

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