【2014プロ野球展望】戦力分析~阪神タイガース~

阪神タイガース


オフの補強は相変わらず賛否両論。
チームとして真価が問われる。


↓の「続きを読む」からどうぞ

スポンサーリンク

阪神タイガース


新入団選手★★★★☆

投手

呉昇桓(韓国サムスン)
吉見祐治(ロッテ・自由契約)


野手

鶴岡一成(DeNA・人的補償)
ゴメス(ナショナルズ)


4番候補のゴメスはキャンプに出遅れ調整不足。
呉昇桓も日本のルールに戸惑い。
意表をついて鶴岡を獲得したのはあっぱれ。自チームの戦力アップにも相手の戦力ダウンにもなり一石二鳥。


野手

予想メンバー

スタメン


1(二)西岡□
2(中)大和or俊介
3(遊)鳥谷△
4(左)マートン
5(三)今成△ or新井良
6(一)新井貴orゴメス
7(右)福留△or伊藤隼△
8(捕)藤井or鶴岡


捕手★★★★☆
内野★★★★★
外野★★★★☆


オフシーズンの一番の目玉だったはずのゴメスが足の故障でキャンプから出遅れ実戦の機会もあまりないまま開幕を迎えることになる。
0打点で帰国した昨年のコンラッドの例もあるため新たな選手を緊急獲得することもありうる。
ここらへんのおそまつさはいつまで経っても治らない。4番候補だったが構想は大きくぐらついている。
ジグザグ打線を組むことができたが2番打者に変化がほしい。
出塁率4割を誇る鳥谷が1番、西岡は2番に回り攻撃型1、2番を形成し安打製造機のマートンを3番に据える、といった工夫を見たいのだが和田監督はなぜか試そうとしない。いつまでも固定観念に縛られていそうな感じだ。
ゴメスが空振りなら新井貴が4番を任されるはずだが和製大砲の育成が急務なのは言うまでもない。
そんな中、ドラフト4位のキャッチャー・梅野隆太郎(福岡大)は久しぶりにスケールの大きい逸材。
日米野球では主将を務め、本塁打を放つなどリーダーシップ・長打力・強肩を併せ持つ。
現阪神の中谷は高校の後輩だが中谷のようにコンバートせずに捕手として育ててほしい。
4位で獲得できてラッキーだった。


※△は左打ち、□は両打ち


投手陣


チーム防御率はリーグトップの奮闘ぶり。
黄金ルーキーも期待通りだった。
久保とスタンリッジの穴は意外にデカい。


先発★★★★☆


スタンリッジの代役に秋山がアピール。
しかし保守的な起用を好む首脳陣は岩田をローテ5番手に置くだろう。
先発転向が噂された筒井は結局中継ぎ。


1.能見△
2.メッセンジャー
3.藤波
4.榎田△
5.岩田△

(秋山)
(岩貞△)
(岩﨑△)


リリーフ★★★★☆


リリーフ防御率は巨人に次ぐリーグ2位。
ベテラン陣の踏ん張りが光ったが継投ミスも目立った。
抑え候補である呉昇桓は未知数だが、ハズレだとしたら松田に出番が回る。


加藤△
安藤
福原
筒井△
松田
(鶴)
(渡辺)
(藤原△)



呉昇桓


総評


昨季は最悪のシーズンの終わり方となった。
CSではエースであるはずの能見が登板せずまさかの1st敗退。
桧山の現役最終HRがせめてもの救いだった。
来年こそは、とオフシーズンは意気揚々と投打の大物を獲得。
だがキャンプの時期になると一転、また暗いムードに。
呉昇桓の二段モーション疑惑やゴメスのキャンプ遅れと戦力になるはずの助っ人に暗雲が立ち込めた。
しかし、その二人も実践機会では徐々に日本式の経験を積んでいる。
若手の奮闘ぶりも話題になっている。
ここで必要なのは和田監督はじめ首脳陣の脱皮だ。
いぶし銀でならした名プレーヤーでも、型にはまったイメージで采配しているままではいつまで経ってもチームは変わらない。
関西マスコミの雑音もかき消す程の勝負ができる戦力は整った。
和田阪神、3年目の正直。


~戦力分析2014・阪神タイガース編終了~

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

大学生
野球、アニメ、カメラに興味
読売ジャイアンツ/東京六大学野球/東都野球/ニコン など
ブログにテコ入れをはじめました

【Twitter】@blmtpeter
お問い合わせはコチラ→blmtpeter☆gmail.com
About



にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村


FC2カウンター

Twitter

バロメーター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
827位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
17位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QRコード

広告

はてなブックマーク