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【プロ野球】Gファンの“一岡コンプレックス”を解消するリリーフ再建工事

「やられた!」
これが全巨人ファンの素直な感想であろう。
一岡竜司が新天地のカープで躍動している。
ミコライオまでつなぐセットアッパーとしてここまで防御率0.00。
チームの救援防御率はリーグ唯一の3点台前半と開幕ダッシュに大きく貢献している。

一方、巨人の救援防御率は昨日の時点で4.61。ヤクルトに次いでリーグ2番目に悪い数字だ。
昨日は西村が失点し二軍降格が決定。
チーム登板数は多い順にマシソン、西村、山口だが防御率は順に5.82、4.11、6.97と不調。
過去二年、防御率1点台でしのいできた「スコット鉄太郎」の面影は全くない。
FA加入の大竹も昨日は阪神相手に5勝目を挙げるなど必要な戦力となっているが、一岡の流出は痛すぎる。
沖データコンピュータ教育学院という専門学校出身あるがゆえに、アマとの繋がりを軽視された上でのプロテクト外だったのだろう。
もし、一岡が今の巨人ブルペンに入っていたら信頼を勝ち取って勝利の方程式入りしているだろう。
しかしいつまでもチームを去った選手に幻想を追い求めていても仕方がない。

原監督は継投パターンは変えないと明言したが、昨日は西村が打たれて2点差に追い詰められた場面でピッチャー久保をコールした。
リリーフ3投手の不振となると今年が中継ぎ投手再建イヤーではないであろうか。
そこで今回は巨人の新・勝利の方程式を考えようと思う。

現在の中継ぎ陣で比較的安定しているのは笠原・香月・久保の三投手のみ。
笠原に先発チャンスを、と個人的に思うのだが現在は敗戦処理・ロングリリーフが主。2012年の福田的起用。
防御率0点台の香月、そして怪我から復活した久保を中心に考えてみる。
香月は通算300試合登板の実績をを誇るのだがチームの中では地味な存在。オリックスから移籍して以来の脚光を浴びる時が来たようだ。
久保は言わずもがな実績十分。先発、抑えもこなした経験もあり原監督からの経験も厚い。

2軍では3年目の土田瑞起が現在ストッパーで自責点0、月間MVPを受賞した。15.1イニングで16奪三振と奪三振能力もそれなり。
昨季もファームで62試合に登板、春季キャンプでもアピールに成功し育成枠から支配下に昇格。
背番号も018から93になったが、オープン戦で打ち込まれ開幕一軍は逃した。
もう一人防御率0点台なのが須永英輝。
2010年にあのオビスポとのトレードで紺田と共に日ハムから巨人に移籍。
2012年はヒジの手術の影響で2軍でも登板が無かったが今季はワンポイントを中心にフル回転中。
プロ11年目の28歳。一軍通算24試合0勝防御率7.53。
まさにクビ覚悟のシーズンだけに大チャンスだ。
そんな中去年一軍で34試合に登板した青木を始め公文、田原誠、星野らはまだまだ本調子を見せていない。
難病から復帰の越智もそろそろ1軍で見てみたいところだがこちらもまだ一軍レベルではない。

マシソン、山口、高木京はビハインド、大量リードの場面で投げさせたり10日間二軍で休養・調整。
須永がワンポイントでピンチを封じ、7回に土田を投入、8回セットアッパー香月、ストッパー久保が抑えてゲームセット、と繋ぎ勝利を守るのが再建案。
7回土田・抑え久保は無理でも香月を勝ちパターンで見てみたい。

打つべき人が打っているのに、抑えるべき人が抑えられないのではまったく歯車は噛み合わない。
リリーフ改革でチームを勢いづけられるか。

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