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チームの闇の部分が全て露呈したヤクルト三連戦

4-6
3-10
4-11

地方巡業2連戦+東京Dのスコアだ。
最下位ヤクルトにまさかの三タテを喰らい、3位転落。
思えばこの三連戦は悪夢の連続だった。
初戦は中継ぎが踏ん張れず阿部の同点タイムリーもチャラに。
アンダーソンは一塁ベースを駆け抜けた際に爆弾を抱えている足がついに悲鳴を上げるし、ロペスの疑惑弾でさらに後味が悪くなった。

第二戦は今村が大炎上。
バレンティンに満塁弾を浴びてノックアウト。実は満塁ホームランを浴びたのはチームとしては2010年、クルーンが当時横浜のハーパーに打たれたサヨナラ満塁弾以来らしい。
小林とバッテリーを組ませ相性テストもしたが原監督は「使った俺が悪い」とフツーに怒られるよりもさらにキツイ怒りっぷり。試合中に今村に何度も声をかける様子はラジオ音声を通してかなり印象的に感じた。

第三戦目も投手陣が炎上。
三連投の高木は三試合連続失点、ひたちなかで初登板してから二連投の土田も二試合続けて失点した。
キューバの至宝・セペダがいきなり4番に座ったのは個人的にはイヤな雰囲気しか感じない。
いくらなんでもやってきたばかりの外国人をいきなり4番で使うのは流石に格落ち感がある。巨人軍○代目四番打者、なんて呼び方をされるチームでやっていいことではないと思う。
打線というと、この三連戦は原監督は打線を頻繁に手を加えた。

初戦
1(遊) 坂本 勇人
2(中) 松本 哲也
3(左) アンダーソン
4(捕) 阿部 慎之助
5(右) 長野 久義
6(三) 村田 修一 .
7(二) 片岡 治大
8(一) ロペス
9(投) 杉内 俊哉

第二戦
1(遊) 坂本 勇人
2(二) 片岡 治大
3(右) 長野 久義
4(三) 村田 修一
5(左) 矢野 謙次
6(一) ロペス
7(中) 松本 哲也
8(捕) 小林 誠司
9(投) 今村 信貴

第三戦
1(二) 片岡 治大
2(中) 松本 哲也
3(遊) 坂本 勇人
4(左) セペダ
5(捕) 阿部 慎之助
6(三) 村田 修一
7(一) ロペス
8(右) 長野 久義
9(投) 大竹 寛

この三連戦同じ打順に座った選手はゼロ。
長野なんて3番を打った試合の次の日に8番に降格している。
初戦と三戦目こそ4点を入れたが勝利には繋がらなかった。
原監督の采配は(個人的なイメージ、印象だが)当たる時は当たるけど、外れる時はトコトン外れる。
チーム状況と采配が比例するみたいな。
特に5番矢野にそれを感じた。
アンダーソンは思ったよりも軽症だということだが10日で一軍復帰したとすると一塁にアンダーソンが入り、左翼セペダ、ロペスもしくはセドンが二軍落ちとなるだろう。
ロペスは今年までかなぁ。来年はメジャー復帰を目指すのかなぁ。守備は意外に上手い(セカンドはダメ!)からDHのないセ・リーグでも居場所はあると思うんだけどねぇ。

先発の崩壊は2010年、繋がらない打線は2011年を思い出した。
まるでここ数年の闇を映し出したかのようなヤクルト三連戦だった。
しかし日本一の2012年は5月のこの時期、貯金はまだ一つしかなかった。
そしてちょうどこの時期からグングンと白星を稼いでいったのだ。

2014年5月15日時点で貯金は4。
この三連戦で土田の初登板、大田の盗塁・ニ安打を見ることができた。
そしてフレデリク・セペダ。
起用法に難を付けたが経験豊富な34歳の実力はまだまだ計り知れない。
背番号23の後ろ姿に巨人軍の未来を見た気がする。
三試合で膿は全て出た。
さぁ、後は勝ちまくるだけだ。

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