行司になる方法

備忘録シリーズ。
僕が気になった事とか面白いと思ったことを書きなぐってパブリッシュするコーナー。

まずはこの記事を見て。
東の土俵入り先導行司、出番忘れる…西が代役(読売新聞)

この記事を見た後、ふと思った。
・行司ってどうやったらなれるんだ?
・行司って何をするんだ?

そこで早速ググってみたところ、僕と同じような事を考えている輩が案の定知恵袋に質問していた。

僕が調べた情報を統合すると
・義務教育を受けた19歳未満の男子のみが行司になれる。
・が、行司の定員は45人なので欠員が出なければなることはできない。
・力士と同じように相撲部屋に入ってから、行司会から相撲協会に推薦という形。
・行司になると修行からスタートする。相撲の歴史やルールを学んだり、声出しや習字(番付表を書くため)を練習する。


こんなことが分かった。
さらにWikipediaを見てみると
・諸説あるが、行司の初出現は安土桃山時代。
・行司には九つの階級(トップ1が木村庄之助、2が式守伊之助)があり、それによって装束も変わる。また給料も変わる。

ともあった。

行司はやっぱり狭き門なんだなぁ…
給料も駆け出しの頃は非常に低いみたいだしどうするんだろう。

大学生活が始まりもうすぐ二ヶ月。
改めて思うのは、自分の知識量の圧倒的な少なさ。
大学に入ってからそう思うことが何度もある。
日本文化に興味を持つ外国人にジャパニーズ・スモウを説明できるか。
僕にはできないだろう。
「ナンデ裸で取っ組み合うんだい?」「行司の奇声は何を意味してるンダ?」「そもそもなんで国技なんダ?」
いや知らんがな。
新聞の小さい記事からいろんなことに興味が湧いてきた。
日常のささいな発見を大切にしていきたい。

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