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【読売ジャイアンツ】フレデレク・セペダは代打の神様になれるか?

セペダの待遇には正直、困る。
守備は晩年ラミレス並。選球眼が良いというのが自慢らしいが、ただどんな球も見逃すというだけだった。外交的な意味で二軍漬けする訳にはいかない。しかし、当たれば飛ぶ。

それを証明したのが昨日の阪神戦。(ニッカン→巨人セペダが特大弾「確信できる当たり」
7回無死、青木高の代打で登場すると1-2から阪神金田のボールゾーンに入った高めの直球を振りぬきライトのバルコニー席まで運んだ。

セペダのここまでの代打成績を見てみよう。
14試合 13打数3安打3本塁打5打点打率.231出塁率.286。
数字としてはやはり今ひとつ。
だが代打として初めて出場した6/8日のロッテ戦でソロ本塁打を放つなど代打としての適性は感じさせていた。

ここまで切り札として48回代打起用されていた高橋由がここ最近スタメン起用されているが、その穴を埋めることができていない。
次いで代打起用が多いのは24回の矢野謙次だが、その矢野は打率.222と本来の力を発揮していない。
2012年の代打の神様だった石井義人はというとわずか5打席で打率.500。二軍では打率.321出塁率.448と圧巻だが若手に押され気味。

そこでセペダだ。
対右打率.202、対左打率.133なのでスイッチヒッターの強みを活かしているとはいえない。ここからは一打席勝負への適応が試される。
ここまでの三連覇には“代打の神様”が必要不可欠だった。この3年間のみならず第二次原政権では控え選手が勝負を左右する機会が非常に多くなっている。
清水隆行、大道典嘉、矢野謙次、石井義人…
体力や守備力が落ちたベテランはそのまま二軍で萎んだままなのか?ベンチでふてくされているだけなのか?
経験豊富なベテランだからこそ、できることがあるはずだ。
レギュラーでも控えでも、勝利というただひとつの目標のために戦う。
キューバ通算1300安打、203本塁打の実力の見せ所だ。

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