クラウドコンピューティングの注意点

iCloudがハッキング被害? 米女優ヌード写真拡散(ヤフーニュース)

Appleのクラウドコンピューティングサービス・iCloudがハッキングされたのが原因で、プライベート画像が流出したそう。
流出した写真の中には大リーグを代表する右腕ジャスティン・バーランダーが写った画像もあるという。

今回のこの事件は、バーランダーの夜の飛距離(やかましい)を明らかにしただけでなく、クラウドの危険性を改めて問題提起させた。
クラウドサービスにおいては、インターネット上にデータを保存するEvernote、Dropbox、Gmailなどが有名。
クラウドは僕も利用しているので、このような危険性を考えるとデータの保管場所を考えないとな、と思う。
しかし、ハードウェアにデータを保存するよりもオンラインストレージの方がはるかに便利だ。
ブラウザのお気に入りやパスワード、連絡先や写真をPCでもスマフォでもいつでもどこでも確認・同期できるというのはかなり使い勝手が良い。特に機種変更した時にその威力を発揮する。
大学のPCでもまるで自分のPCのように作業ができるし、自宅で書いたレポートを大学のオンデマンドプリンタで印刷することだってできる。

だがやはりオンライン上を使う以上、流出の危険は伴う。
村○さんのアレや東○理化のアレが流出したのとは少し異なるだろう。
ShareやWinnyとは違い、利用者はAppleという名前を信頼した上でそのサービスを使っているという側面もある。

利便性は僕が言うまでもなくAppleやGoogleの力の入れ具合からでも明らかだ。
iOS・Macユーザー向けのiCloudやクラウド利用前提のノートPCであるChromeブックを発表したのだって、クラウドが今後のIT社会を著しく変える可能性を持っているからであろう。
こんな逸話を聞いたことがある。
かつてAppleがフロッピードライブを搭載していないMacを発表し、非難を浴びたことがある。まだフロッピー全盛の時代だ。
しかし当時のスティーブ・ジョブズは「フロッピーはこれから廃れていく」と予見した上で、フロッピードライブ非搭載のMacを発表したのだ。
iPhoneにSDカードスロットがついていない点や、CDドライブ非搭載のMacが発売されている点で、その時の状況と似ている気がする。
iCloudはジョブズが残した遺産なのだろうか。

今回の流出騒動は、クラウドの明るい面にだけ目を向けることに待ったをかけた。
このようなヤケドが無いと、人はもしものことを考えない。そう考えると、流出騒動はいい意味を持っている。
僕もクラウドの利用について考えてみようと思う。
流出しちゃった側はたまったもんじゃないだろうけどね。
それでは!(ばびゅーん

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