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10.2決戦、ソフトバンクがサヨナラ勝ちで優勝/オリックスにあって、ソフトバンクにないもの

間違いなく、今シーズンの試合で最も注目を集めた試合だった。

規定打席到達3割バッターを5人並べる強力ソフトバンク打線を、オリックス先発ディクソンが1失点に抑え、代打原拓也が森唯斗から同点タイムリー。
オリックスも必死に喰らいついたが延長10回に松田宣浩にサヨナラタイムリーを浴び、ソフトバンクに優勝を譲った。

戦力自体は拮抗していたと思う。
リリーフ投手の層の厚さではどちらも12球団トップクラス。
野手では柳田、内川、イ・デホ、松田、中村と3割打者がズラリと並ぶソフトバンクの方が有利に見える。しかし、試合終盤にかけて代打・代走・守備固めで良い選手が次々と出てくるのはオリックス飛躍の理由の一つだろう。
相手投手の対右対左や選手の調子でオーダーを自在に組み替えられるのはまさにオリックスの強みだ。
糸井・T-岡田・ヘルマン・安達・伊藤という主力選手を軸に状況に応じて選手を使い分けるのは、森脇采配の最大の特徴。
昨日の試合の5番竹原、代打原拓也は象徴的だった。

一方ソフトバンクのスタメンでやはり目がついたのは「2番・今宮」。
132試合に2番として出場したがなぜここまで、秋山監督は2番今宮にこだわるのか。謎だ。
今のソフトバンク打線に流動性が加わっていたらもっと早く優勝を決めていたかもしれない。
Aクラスとしての経験値こそ強みなのだから、そろそろそれを活かしたチームカラーが見てみたい。

戦力差を絶妙な采配でカバーし2位につけたオリックス。前評判を覆す飛躍で、史上初の「前年のAクラスとBクラス総入れ替え」を演出した。
経験も、戦力もまだ及ばない。
でもソフトバンクとは異なる戦い方を知っている。
短期決戦のCSでは控え選手の存在や勝負どころでの采配が試合を決める。
10.2決戦を経験した森脇オリックスをまだ見ていたい。


過去記事→【2014プロ野球展望】戦力分析~オリックスバファローズ~

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