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岡本の影に隠れる「大和路のダルビッシュ」・立田将太/2014年ドラフト会議展望1/2

立田ネタが長くなってしまったのでドラフト記事は2回に分けて出します。

智弁学園の岡本和真の注目が急上昇中だ。
巨人の他に楽天とロッテも狙っているとのこと。

岡本和真と同じ奈良でいえば大和広陵の立田将太
1年の秋に149キロを出したことで一躍名が知れ、僕もこの世代で真っ先に注目した選手だ。
強豪校を蹴って自宅から5分で行けるという公立校に進学。これには故障を嫌う父親の影響もおおいにある。

天理・智弁・奈良大付など私立の強豪校がひしめく奈良県だけに久しぶりに現れた公立の星。
大和広陵はスポーツに力を入れているとはいえ、やはり実力差があった。そんな中立田はエースで4番を務め2年春の選抜でチームを甲子園まで連れてきた。
その試合では打線の援護もなく9回に崩れ敗戦。故障を押して出場しただけけに140キロ前半が最速だった記憶がある。
2年夏は甲子園出場の公立・桜井高校に県予選で敗れる。3年夏は岡本擁する智弁学園の前に散った。

立田は小学校・中学校時代に全国制覇をした経験をもつ。小学校の時にその新聞記事を読んだことをかろうじで覚えており、最近新聞記事のデータベースサービスで検索してみたらやはり出てきた。実は、149キロのニュースを聞いた時に「どこかで聞いた名前だな~」と思っていたのだが、やはり自分の記憶力が野球に特化していると実感した出来事だった。
最高球速が1年秋から上がっていないがこれも父親の育成方針なのだろう。
ウォール・ストリート・ジャーナルの記事が話題になっていた→高校野球の異端児、立田投手―ドラフト指名を待つ
今でも高い意識を持ち練習に取り組んでいるのは立派だ。
ただ、堂々とツイッターをやるのはどうかと思う。
変化球の精度を上げて総合力で勝てる投手になって欲しい。
彼こそ「大和路のダルビッシュ」だ(僕しか呼んでない)。

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