スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

今年も魅せた!有原は日ハムへ/ドラフト会議2014総評パ・リーグ編

今年のドラフト会議、パ・リーグにおける第一印象は「日本ハムすげえ」だった。
4球団競合となった六大学ナンバーワンの早大・有原航平をクジで当てると、勢いそのままに九州国際大学付属のキャッチャー清水優心を2位指名、「奈良のダルビッシュ」立田将太を6位指名、極めつけは3位と6位で横浜高校の浅間大基高浜祐仁を両取り。
即戦力先発ピッチャーと大野・市川の後継捕手という2大ポイントも完璧にクリア。
今年の日ハムは世代交代がスムーズに進みスタメンの平均年齢は20歳代前半。なのに、また中央球界を賑やかせた逸材が入ってくるのだ。
中田翔・陽岱鋼・大谷翔平の去就が気になってくる頃に、この年の高卒勢が台頭してきて戦力になっている…なんて図が思い浮かぶ。
BOS(ベースボールオペレーションシステム)を最大限に活かした編成はやはりお手の物。

クジ運の強さで言うと東北楽天もそうだ。
森雄大、松井裕樹に続き安樂智大も引き当てた。
立花球団社長がガッツポーズした瞬間の、会見で生中継を見ていた安樂の表情は微妙なものだったが…
2位ではソフトバンクもマークしていた西日本短大付・小野郁を指名。
独立Lナンバーワン左腕の徳島・入野貴大は5位で指名された。
手薄な外野手を補強すべく駒大・江越大賀を獲得したいところだったが、阪神に先を越されてしまったので中大・福田将儀を指名。
6・7位と育成1位・2位の4人は東北枠だろうか。

福岡ソフトバンクは盛岡大付・松本裕樹を一本釣りし、課題の捕手も春江工・栗原陵矢を2位指名。
高校時代から評判を落とした中大・島袋洋奨は5位でなんとかプロ入り。
育成ドラフトでは最多の8人を指名し中日と並び計13人の大型ドラフトとなった。

千葉ロッテは智弁学園・岡本の指名も予想されたが早大・中村奨吾を単独1位指名。二塁と外野を守れシュアな打撃が魅力の六大学ナンバーワン野手。
2位で京大・田中英祐、3位で星稜・岩下大輝、5位で大阪桐蔭・香月一也、7位で健大高崎・脇本直人を指名した。話題性にも優れるドラフトとなった。
千葉ロッテが野手を1位指名するのは2010年の伊志嶺以来。井口の衰えも見えるのでそろそろ主力格の野手を育て上げたいところ。

埼玉西武は前橋育英・高橋光成を発表通りの一本釣り。昨年の森に続いての高卒選手を1位指名した。
(以前に報知に記事で出ていたので隠れてはいないが)隠し玉で無所属・玉村祐典を4位指名。
噂によると、亜細亜大への進学が決まっていたが入学前に退部。その後は独自にトレーニングに励んでいたようだ。
亜大の野球部は厳しいことで有名なのでショックを受けたのであろう。

オリックスは六大学ナンバーワン左腕の明大・山崎福也を単独1位指名。クジ引き回避に成功した。
2013年に日本代表に選出され台湾遠征を経験したNTT東日本・高木伴は4位指名。最近は調子を落としているがポテンシャルは高いはずだ。
お得意のJR東日本繋がりで投手と内野手の計2人を指名し、8位で(僕が注目していた)日生・小田裕也を指名。
糸井の今オフメジャー移籍の可能性もなきにしもあらずなので、出番は早い段階からあるだろう。 

関連記事

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

プロフィール

大学生
野球、アニメ、カメラに興味
読売ジャイアンツ/東京六大学野球/東都野球/ニコン など
ブログにテコ入れをはじめました

【Twitter】@blmtpeter
お問い合わせはコチラ→blmtpeter☆gmail.com
About



にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村


FC2カウンター

Twitter

バロメーター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
2339位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
大学生
49位
アクセスランキングを見る>>

QRコード

QRコード

広告

はてなブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。