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DeNAが有力選手を続々指名!/ドラフト会議2014総評セ・リーグ編1/2

セ・リーグではDeNAが最もドンピシャな指名をしたと思う。
有原は競合で外したが、明大の山崎福也(オリ1位)と共に“W山崎”として注目されていた亜大の山崎康晃を外れ1位でキッチリ引き当てた。
故障の可能性がある有原よりも早く1軍で見られるかもしれない。
亜大の先輩であるSB・東浜、広島・九里が1年目から1軍で高いポテンシャルを見せているので即戦力としてかなり期待していいと思う。

2位では法大のサウスポー石田健太をやはり指名。法政コレクターと化したDeNAの本領発揮。
が、東大戦に視察で訪れた中畑監督にこれもやはり、メンタル面を指摘された。→中畑監督ドラ2法大・石田に丸刈り指令(日刊スポーツ)

最後まで固定できなかった正二遊間を補強すべく3位で日本新薬・倉本寿彦を指名。
三拍子揃った左打ちの遊撃手、ツボにハマれば長打もある、しかも横浜高校出身というこの上なく条件を満たしている。

それに引き続き4位で社会人左腕を指名した。三菱日立パワーシステムズ横浜の福地元春はリリーフの即戦力候補。
チームメイトで21歳の野村亮介は中日に単独1位指名された。
24歳の福地は体格に恵まれたパワーピッチャー。ルーキーイヤーから活躍すれば中継ぎ陣のさらなる充実が見込める。

5、6位でそれぞれ内野手を指名し7位で今年の夏の甲子園を賑やかせた日本文理・飯塚悟志を指名した。
投打ともに将来性バツグンの選手。
全体的に即戦力と素材のバランスの取れたドラフトとなった。

ヤクルトは安樂の外れで1位ヤマハ竹下慎吾、2位北海道オホーツク東農大北海道・風張蓮と即戦力投手を上位指名。
弱点はハッキリしているだけに予想通りの指名となった。
4位で27歳の独立L香川・寺田哲也も指名。昨年の中日・又吉のような活躍を期待。

その中日は今年は独立L徳島・山本雅士を8位指名。先発・リリーフをこなし31試合で防御率2.54を残した。
1位で三菱日立パワーシステムズ横浜の野村亮介を一本釣りし、2位で九産大の浜田智博を指名と即戦力候補も確保。
3位で日通・友永翔太、6位でJX-ENEOS・井領雅貴を指名し外野手の補充も行った。JX-ENEOSからは4位で内野手の石川駿も指名された。
育成ドラフトでは1位の東海大相模・佐藤雄偉知を始め4人を指名、ソフトバンクと並ぶ計13人の大型ドラフトとなった。
血の入れ替えを象徴するようなドラフトだった。

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