FA相川の人的補償はまさかの奥村展征

ヤクルトは即戦力ではなく将来性を選んだ。
センターの松本哲也、特に中継ぎの久保・香月・阿南・須永あたりが選ばれるだろうと
予想されていたが
現実は入団2年目19歳の史上最速人的補償だった。

個人的には松本哲也・久保・香月のいずれかはプロテクトだったと思う。
長野が手術の影響で開幕が怪しいし、東海大の血筋を持つベテランは出しにくいし、今季41試合に登板した経験豊富なリリーバーを出すのはリスキー。

「若手の左打ち内野手」はヤクルトの補強課題だ。
川端慎吾は27歳、森岡良介と三輪正義は30歳。
12年、13年は谷内亮太・西浦直亨を指名したが、いずれも右打ち。
ドラフトでは投手を中心とした指名だったのでその課題は解消できなかった。

巨人の「若手の左打ち内野手」を探すと
藤村大介(25)
立岡宗一郎(26)※両打ち
辻東倫(20)
そして奥村展征(19)。

この中で最も若くて将来性があると判断されたのが奥村だったのだろうか。
2軍ではルーキーながら86試合に出場し283打席をもらっている。
ちなみに出塁率・長打率・OPSは辻より奥村のほうが高い。

38歳の人的補償で19歳を選択される。
昨日まで同じ釜の飯を食っていたチームメイトが突然他球団に行ってしまう。
これが、FAだ。

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コメント

ヤクルトは本当にいいところを衝いたと思います

こんにちは、ヤクルト・ファンです。

予想外ですが案外一番欲しい選手だったと思います。
よくよく見ると大引は勿論のこと、
畠山も川端もいつまでヤクルトで活躍してくれるか分かりませんから、
一番若い内野手が山田では先細り必定でした。

ドラフトで即戦力投手を沢山とったなかで、
プロテクトをすり抜けた投手が1枚加わったところで、
大した戦力アップも期待できないですし、
外野手なんて案外内野手争い、捕手争いに敗れた選手、
更には投手として大成しなかった選手で、
何とでもなるポジションですから。

流石に目の付け所が違いましたね。
巨人の2軍で辻より期待されていたのだとしたら、
なお更いい選択だったと思います。
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