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選挙権年齢を18歳に引き下げへ

18歳選挙権 成立へ 与野党合意、70年ぶり改正 16年参院選から  2015/2/18付日本経済新聞 朝刊

 選挙権年齢(総合2面きょうのことば)を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案が今国会で成立する見通しとなった。共産、社民両党を除く与野党各党が共同で来週にも衆院に法案を提出する。改正法は公布から1年後に施行され、来年夏の参院選など最初に実施される国政選挙から適用される見通しだ。その後、知事選などの地方選挙に順次導入される。



18歳ということは高校3年生にして選挙に行くということか。
大学教員とかでもそうだが、教師の中には特定の政党を贔屓あるいは否定的な考え・主張を持つ人もいるので、そういう人たちが
授業内で政治の話をした時に公職選挙法に触れないかが気になる。

某ハッピー・サイエンス教の新設大学は認可されなかったが、政党の支持母体となっている宗教団体の学校法人は存在しているので、政教分離という概念からしても選挙権年齢引き下げは熟考しなければいけない問題だと思う。
学校教育が政治プロパガンダに通じてしまう場合もありますからね。

小中高時代に教師の政治情勢トークを聴くのは、手先を動かしまくって板書を取ることよりはおもしろかった。
今思うと、神経質な親ならキレるレベルの話もあったかもしれない。具体的に言うのはやめておくが。

ところで、18歳の人間は投票する上で最低限の判断力はあるかどうか。
「人による」の一言で一蹴されそうだが、深く考えなければいけない所だ。
特に高校生には、「投票にいくこと」を説くよりも、「投票する先をどのように決めるべきか」というような話が、選挙権を持っているということを実感させるためにも必要なのではないのかと思う。

いっそのこと、選挙権を引き上げてはどうでしょうかね。
大学全入と呼ばれる時代なだけに、弱冠ハタチにしてお国のことを真剣に考えている人間は昔に比べると少ないように思える。
なので、大学を卒業して社会人として働いているであろう25歳あたりに選挙権年齢を設定してみてはと思う。
院生への扱いはどうなっているんだという話ですがね。

かくいう僕もあと半年ほどしたらハタチになってしまう。
それまでに、政治についての自分の考えをハッキリと持ちたいものです。

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