デレマス7話の感想

何かと物議を醸したアイドルマスターシンデレラガールズ(デレマス)の6話だったが、それだけに続きがとても気になっていた。
ネタバレ注意。

6話では、ちゃんみおが初ライブ(池袋サンシャイン?)で観客の少なさにブチ切れ。
Pはそれを「当然の結果」と評したがそれが火に油を注ぐ結果となり、アイドルやめる発言が飛び出してしまった。
ここでエンディングとなり7話で卯月が体調不良で欠席、渋りんはPの不甲斐なさにブチ切れ帰宅。
ここからの巻き返しがすごかった。

Pはひとまず卯月の家にお見舞いへ。やたら美人なお母さんが卯月はアイドルに夢中なのよ発言&卯月の夢語りがあり、
これがPのハートに火を付け覚醒。

事務所に戻ってからちゃんみおの元へ向かうP…
マンションの下で不審者に間違われながらもなんとかちゃんみおと出会う。

そこで観客の多さは重要ではなく、足を止めて観て拍手をしてくれる人がいるということこそが重要なのだという話をし、なんやかんやあって渋りんも復活。
翌日復活した卯月、他のメンバーへの謝罪をし再出発を誓うアイドルたち…

というところで終わった。

ちゃんみお宅に向かう途中であった偉い人(?)の昔話によるとPは元々情熱系の人なので、一度着火すると思いが爆発するのだろう。
どのようにアイドルたちをまとめ直すのか興味津々だったが、ちゃんみおを説得した時の話が良かった。
客の数、ボリューム重視だったちゃんみおをうまく納得させている。

個人的には、前川が「デビューできた癖に偉そうなことを言うにゃ!出れない人の気持ちを考えろにゃ!」とブチ切れてちゃんみおがそれに気づく…なんて展開を予想していたが、
そうかP覚醒パターンか。

国内外の視聴者の反応や、観ている中で気づいたことだが、演出が本当に細かい。
天候と登場人物の心情のリンクは言うまでもなく、薄暗いままの事務所でポスターのニュージェネレーションの部分にだけ影がかかって暗くて見えなくなっているところ。
P覚醒後ちゃんみおにメッセージを入れたが、そのスマフォの充電があと少しで無くなりそうだった。
つまりPが動くのがもう少し遅かったら間に合わなかったということだろう。
その後住人に不審者に間違われて通報されるが、そのおかげでちゃんみおに再会できたところは、渋りん勧誘時の「通報から始まるアプローチ」と同じ。
最後に出てきた「フライドチキン」というお馴染みのセリフも、なにかメッセージが込められていると考えざるを得ない。

今回はアイドルが成長しただけでなく、大人であるPも成長したという2つの物語に、アニメデレマスの価値があると思った。
ベスト・オブ・アニメ回の有力候補でしょう。
これからも楽しみにします。

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