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【巨人】2015年春季キャンプ感想 春季キャンプ#3

ついに3月に入った。
キャンプ開始からあっという間にオープン戦期間突入。
あと1ヶ月もしたらペナントレースで白熱の戦いが繰り広げられる…
今回は春季キャンプのまとめ、オープン戦に期待することを書いてみる。

今年のキャンプの中心だったのは、やはりドライチの岡本和真だろう。
キャンプでは「打撃よりも守備が少しマシになった」と語る岡本だが、ゴールデンルーキーの加入によって選手の競争意識がかなり高くなったと思う。
特に同じ内野手の辻、和田、坂口、大塁。
ポジションがダブるのであれば、他者よりも優れたモノを見せなければならない。
原監督が掲げる今年のテーマ「野性味」もその一つだろう。

新加入の選手で言えば、前中日ドラゴンズの堂上剛裕。
しかし、支配下登録からわずか6日で骨折という悲劇。
怪我したのがこの時期、このタイミングというのが不幸中の幸いか。
やはり無理して一塁手として使うのではなく、外野手として起用するのが無難なのだろうか。
練習試合で放ったHRでの豪快なバット投げが印象に残っているだけに残念。

今年のジャイアンツのキャンプは、高卒新人と戦力外のテスト入団の選手が大きな話題になるほど、大きなニュース性はない。
むしろ坂本のスキャンダルと髪型が一番の事件だ。
FA加入のおじさん二人組に華があるとはお世辞でも言えない。

練習試合では阿部と村田の故障による欠場が目立った。
逆に、代わりに出場した鬼屋敷・中井、そして4番の大田にチャンスが巡ってきた。
これは非常に嬉しく思う。
今日のヤクルト戦でのスタメンの4番センター大田・7番ファースト中井はかなりフレッシュに感じられた。

しかし長野・アンダーソンが故障明けの現状では、若手だけでは流石に物足りない。
そこで出てくるのがフレデレク・セペダ。
キャンプ前にはキューバ代表で優勝に貢献と野球漬けのオフを過ごした。
春からチームに合流しているので去年よりも適応はしやすいだろう。
「やっぱり、セペダの復活こそが最大の補強だったな…」と胸を張って言えるようなシーズンになって欲しい。

「キャンプ時期だけ活躍」「スイッチヒッターの外国人」という点で元阪神・コンラッドを連想してしまうが…
まあまあ、シーズン前だけ、もう少しだけ夢を見させて欲しい。

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