3月20日東京ドーム/巨人vs日本ハムとNikon 55-200mm F4-5.6 野球観戦における望遠レンズについてその3

前回に続いて
今回がラストです。















代打で登場の金城はショートゴロ。
スイッチヒッターで守備もこなせるので獲得した意味は十分あると思う。









藤村がサードに入り寺内がショートに。
藤村は脚力のユーティリティさが魅力的だが打撃を改善しなければ生き残れない。
打力アップは至上命題だ。













抑え転向の澤村。
適性はピッタリ。
最後のイニングを無失点に抑えさあ反撃!1塁にランナーを置いてここでバッターは相川…











相川、まさかのタイムリー!







一塁ランナー寺内ホームイン。





打った相川は守備が乱れている間に三塁へ。
やはり元レギュラーの捕手を獲ったのは正解だった…
※なお4月2日の試合で足を痛め二軍降格となった





最後のバッター鈴木タコさんが凡退しゲームセット。





ボロ負けじゃねーか。
負けた試合の帰り道は足が重い…
2015年初観戦は残念な結果となったがこれはオープン戦。
開幕してからもなかなか調子が上がらないがまた夏場に調子を上げたらいい。





さて、ここからは野球観戦におけるカメラについて。
ドームを見渡せるこの写真はSIGMAの10-20mmで撮ったもの。
実際に球場に行ったら分かるがこの画角は物凄いことだ。
これはこれでおもしろいが、実際にスポーツを撮影するとなるとやはり望遠レンズが必須だ。

今回は内野席から望遠側200mmのレンズで撮影したが、これは限界だと思う。
外野席からだと絶対に物足りないだろうし、それこそD指定席で見たら選手が豆粒のようになる。
内野席なら最低200mm~300mmは欲しい。
あまりドデカイ長いレンズを振り回すのは他のお客さんに迷惑になるので逆にそのくらいがいいかもしれない。
三脚はほとんどの場合持ち込み不可なので手とカメラを安定させることのできる柵などがあればラッキー。





「セコムしてますか?」





「セコムしてますか??」


55mmと200mmの違いはこのくらい。
意外と撮れてしまうのだ。
必要なカメラとしては・ISO感度を上げてもノイズが出にくい(シャッター速度を速くする上に場内は暗い)・連写に強い・AFが強い(ピントがネットに合ってしまうことがある)が条件だ。

ニコンの新製品COOLPIX P900のようにズーム機能が優れたコンパクトデジカメも最近は豊富なのでそれらを選ぶのもいいかもしれない。
実際、近くに座っていたハム女子(なんだか失礼に聞こえる?)は超望遠デジカメで西川や中島を狙っていた。

以上、東京ドームに行ってみたシリーズでした。
最後にベストショットを載せて終わりとしよう。





……

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