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R80TA-3740Sの簡単なレビュー

ASUS VivoTab Note 8 R80TA-3740S を買ったという記事以来ずっと触れていなかったので簡単にレビューをします。
自分で自分の記事をレビューと呼ぶのは気恥ずかしいですがね。

買った当初は25,000円を切るという価格が注目され、カカクコムの売れ筋ランキングでも1位だったが今ではすっかり落ち着き現在58位。
しかし、取扱店についてはは未だに品薄状態が続いているようでAmazonでは転売ヤーの出品が主となっている。
価格もそれに伴い発売当初より1万円も高い。
という事はまだまだ注目されている機種なのだ。
まずは外見について触れる。





正面には物理キーはない。
前面カメラは126万画素。
いつも思うけど、中途半端なカメラ付けるくらいなら初めから非搭載にしてコストカットしてもらった方が嬉しいんだよなあ。
スマフォも共に持ち歩く場合がほとんどだろうし使う機会がない。





付属品はシンプルで充電用のケーブル類とスタイラスペンのみ。





ペンは本体右下に格納できる。
若干取り出しにくいが慣れればなんとかなる。





本体右上には電源・スリーブボタンと音量ボタン。





反対側にはMicroSDカードスロットとWindowsキー。
電源ボタンとよく間違うぞ。





上部にMicroUSB端子とイヤホンジャック。
端子はこれひとつしかないので注意。





背面はラバー?プラスチックとビニールの中間?のような感触。
シルバーのロゴが刻まれておりボコッと彫り下がっている。ここらの質感は結構好きだ。
背面カメラは申し訳程度の500万画素。ひと昔前のガラケーで撮ったような写真を楽しみたい人にはオススメ。
カメラ部分が少し浮き出ているが使っていてもまったく気にならない。
ステレオスピーカーも背面に配置。

およそ一ヶ月間使っているが、まあまあ価格相応といった感想。
ネット閲覧程度ならサクサク動くし何よりPCサイズのHPをそのまま見れるというのが嬉しい。
文章作成は画面上のソフトキーボードで意外とスラスラ打てる。
何せ8インチなのでWordやPowerPointで画像をふんだんに盛り込んだドキュメントをゼロから作るのは難しい。
ただ、ちょっとした編集・修正、ドライバーをインストールしての印刷をする際にはかなり重宝する。
スタイラスペン付属なので手書きメモを加える、というのもならではの使い方なのではないだろうか。
ペンはちょっとしたお絵かきなら十分対応レベル。ガッツリペンタブ代わり使うというのは避けたい。
この機種の二つの特徴である「マイクロソフトOffice搭載」「スタイラスペンを用いての筆圧感知」は使いようによっては本領を発揮する。
要は「割り切って使う」ことがキーワードとなる機種だ。

持ち運びについては重量が約380gなのでまったく苦にならない。
片手で持てるのもグッド。
これまで15.5インチのノートPCを持ち運びしていたのがバカらしくなる。

不満点をひとつ挙げると画面があまり綺麗ではない。
普段iPhoneの画面に慣れているせいか、8型1,280×800ドットの液晶はやや汚く感じる。
自分が初めて手に入れたアップル製品であるiPod touchの第三世代を思い出した。
これも慣れればなんとかなる。解像度にこだわりたい人は実店舗にて確認するといいでしょう。
あとは…Windows8.1がビミョーだがこれはハードではなくソフトの話なので割愛。

以上、ASUS VivoTab Note 8 R80TA-3740Sの簡単なレビューでした。




☆前回の記事
ASUS VivoTab Note 8 R80TA-3740S を買った

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