2015年5月の食費・家計簿・読書記録




5月の食費…¥11,297 

4月より¥3,958ダウン
4月・・・¥15,255

 よく行くお店で最近もやしが値上がりしていた。20円から25円になった。
我々プロレタリアートにとって20円にプラスされる5円の重みというのは、ブルジョアにとっての500円硬貨の重みに匹敵するのである。(?)
お菓子を買いすぎなければ1万5000円ラインは余裕でしょうけどね。
前回のこのシリーズの記事まで「先月」と「前月」という言葉を用いていたが、どちらも同じ意味の言葉なので非常におかしな文章になっていた。なんで今まで気が付かなかったのか…

 読書メーターで先月読んだ本をHTMLでまとめてくれるというサービスがあるということを、最近になって知ったのでそれも今後は貼っていきます。
ドワンゴが読書メーターの運営会社を買収したというニュースが去年あったので、サイトやアプリの改善があると思っていましたが、以前と変わらずで少しがっかりです。
iOSアプリなんか未だに縦長画面に対応していないからなあ。



2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:955ページ
ナイス数:6ナイス

希望の国のエクソダス (文春文庫)希望の国のエクソダス (文春文庫)感想
村上龍の集大成。『すべての男は消耗品である』にあるような村上龍の理念が散りばめられていて、エネルギーを感じる。
経済、政治、教育、福祉、国際、ITなどそれぞれの専門分野にそれぞれの問題点が広げられてあり、それがキッチリ回収されているので読んでいて快感。
読む前はファンタジー小説だと思っていたが、これは極めて現実的な小説だ。
「希望」の村上龍の答えが、詰まっている本だと思う
読了日:5月16日 著者:村上龍
コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫)コメント力―「できる人」はここがちがう (ちくま文庫)感想
何か気の利いた一言をとっさに言う、というのは難しい。この本には著名人の発言や漫画のセリフなどから引用されたコメントが豊富に解説付きで載っている。コメントには意味と面白さの有無によって4種類に分かれるというのが、自分の現状のコメント力の把握に役立った。
でも僕が今ここに書いているのはコメントではなくただの感想だ。
コメント、難しい。
読了日:5月21日 著者:齋藤孝
すべての男は消耗品である。〈Vol.2〉 (角川文庫)すべての男は消耗品である。〈Vol.2〉 (角川文庫)感想
毎度のことながら各タイトルが刺激的。中身も。大槻ケンヂの解説が良かった。
読了日:5月26日 著者:村上龍

読書メーター


 一ヶ月1000ページくらいのペースで読めればいいですね。
先月は久しぶりに長編小説を読めた。
村上龍がやっぱり好きだ。文章一文一文にエネルギーやパッションがこもっているような気がするのです。
積読しているのもまだまだあるので消化していきたいです。

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