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2015年7月の食費・家計簿・読書記録




夏が来た。
学期の締めとなる最後の試験を解答し終え、シャープペンを机に置いた時、そう思った。
サラウンドで聞こえる蝉の鳴き声、アスファルトを揺らす陽炎、半ドンで帰宅する小学生の歓声、
いつもは鬱陶しく感じる光景すべてが、夏の訪れを歓迎しているように思えた。
帰り際、おれは自販機で買ったキンキンに冷えた缶ジュースのプルタブを勢いよく開け、一気に飲み干した。炭酸が食道に突き刺さりながら心地よく胃に流れた。
スケジュール帳にどっぷりと在る空白を頭に浮かべた。今年の夏も非日常を楽しもうとするか。
朝から射光し続ける太陽の眩しさに目を細めながら、そう思った。


――――――
なんだこの書き出し?!(驚愕)
気を取り直していつもヤツいっちゃいます。

7月の食費…15,925

6月より¥6,014アップ
6月・・・¥9,911 

先月は交際費もかさんだので全体的に出費が多かったです。
もしかしたら2万円逝ってるかも…と思いましたが意外と持ちこたえてくれました。
最近(もやし以外の)野菜を食べていないので、代わりに野菜ジュースを飲んでいます。
もちろんモノホンの野菜の方が良いとは思うが、調理が面倒くさくてなかなか摂れていないのが現状だ。
しかし、体に対して良い物であるという事を思い込みながらそれを摂取すると、
本当に体に好影響が出るという説が科学的に証明されています。
いわゆるプラシーボ効果というヤツで、僕はそれを信じて野菜ジュースをゴクゴク飲みます。



2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:216ページ
ナイス数:1ナイス

「生きづらさ」について (光文社新書)「生きづらさ」について (光文社新書)感想
貧困とナショナリズムはどのように結びつくのか。「生きづらさ」には経済的な生きづらさと精神的な生きづらさがある。日雇いや派遣、アルバイトをてんてんとしている内に自己の所属というアイデンティティが確立できず、所属欲求を満たしたいと強く思った時、国民であるという意識、すなわちナショナリズムへ走ることになる。グローバル化、労働市場の流動化は貧困も生み出した。行き場所を失ったら政治的運動をする人が少なくないが、「生きる」ことは右翼左翼以前の欲求だ。
読了日:7月16日 著者:萱野稔人,雨宮処凛

読書メーター




最近色んなブログで見かけるTOP記事のようなものを設けてみた(記事ではなくプラグインのフリーエリアだけど)。
そのうち編集します(ほんとかな?)。
バテない程度にがんばるぞーーい。

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