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自転車で霞ヶ浦一周してみよう

前回の続きです。

霞ヶ浦の周縁はサイクリングロードが舗装されており、湖に沿って走行できるのです。
霞ヶ浦大橋でショートカットすれば94km、しなければ120kmだそうです。
僕はショートカットを選び、土浦を起点に反時計回りに進みました。






まだ完全に日の上がらない内に出発。空が広い!




とにかくだだっ広い。
この開放感は中々味わえない。




コサギやアオサギが水中の魚を狙っていました。
朝6:00から活動している釣り人もゾロゾロ。




水!蓮畑!田んぼ!という景色の連続。




サイクリングロードは車も人も少ない。散歩中の地元民か釣り人の車両ぐらい。
コンビニも少ないので飲料は事前に調達しておくのが無難。

水辺を通れないのは、出発してすぐの防衛省の施設がある二箇所だけ。(甲子園出場の霞ヶ浦高校も近くにある)




途中で飽きてくる
湖!湖!湖!ってもう水見飽きたわお腹タプタプやわ状態なのに、限りなく透明に近いブルーな湖と空が広がる。
青白くかすむ対岸を見てため息が出そうな程長く感じる。

当日は雲が多かったとは言え、陽射しが容赦なく日焼けに突き刺さるのでイタイ痛い。
ふくらはぎのヒリヒリが本当に辛かった。
あ、だからロードバイクガチ勢の人って皮膚を隠しているのか…(早く気付けよ)




変わらない景色・日焼け痛にヒーヒー言いながら、例の霞ヶ浦大橋まで到達。
行方市(なめがた)側に道の駅があったので涼んでいきました。






やったー渡り終えた―と思ったら、ここから土浦までが本当に遠いんだまた。
ここからは大きな橋もなく、再び変わらない景色との戦いになる。

ここまで来たからには行かねばならぬ。
いや、進まなければ帰ることができない。

最後は半分キレながら無事土浦まで帰ってきました。
湖沿いから国道に合流できた時、名状しがたい脱力感に包み込まれましたね…
「やったー!」とか「よっしゃー!」みたいな達成感ではなく、「はいはい終わった終わった長い長いながかったよおおおおお」みたいな感じだった。

さっそくその足で「湯楽の里」という銭湯に行き、日焼けした肌を思い切り冷やしました。
2日間で150キロ以上走行した体の疲れを癒やし、岐路へのエネルギーを充電しました。

朝の6時前に出発し午後2時頃到着と、思ったよりも時間が余ったので、その日の内に牛久市まで進むことに。
そしてその日はネットカフェに宿泊した…(ここで『てーきゅう』を読みまくった)

ネットカフェはあまり行かないのですが、ドリンクバー付きでネットと漫画をふかふかの座席で楽しむのはムチャクチャ充実感がありますね。
アウトドア趣味とインドア趣味を二刀流で大満喫した一日でした。

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