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3/10 JABA東京スポニチ大会 東京ガスvs富士重工 山岡泰輔を見た感想など

2016年初神宮。
ぼくはそばを食べていた。




とまあ温かい食べ物が欲しくなるくらい寒かった中試合が行われました。
ただでさえお客さんが少ない上、外野スタンドの外で工事が行われていたので本当に試合があるのかがハラハラしながら駅から歩いた。




この日の第2試合は東京ガス対富士重工。第1試合の感想はまた後日UPします。
東京ガスの7番サード村田というコールであの人を思い出してしまった(しかも日大出身)
小野田は早稲田のあの小野田ですね。




東京ガス先発の山岡泰輔がこの試合最注目選手。
彼が投げる度にシャッター音が球場内に響き渡る。

この日の最速は147キロ。
140キロ台後半の球をコンスタントに投げ込むも、ストレートの制球が甘く痛打される場面が目立っていました。
ですが120~130キロ台(おそらくスライダー)、100キロ台の変化球で10個の三振を奪いました。

とにかくストレートを狙い球にされていたので、変化球で相手を惑わせるような術も見たいものです。
試合後テレビのインタビューで「打たれないストレートを身に付けたい」という旨を言っていましたが、
変化球がもう2~3段階レベルアップすると一気に才能開花する気がします。






ベンチへ戻る時は基本的に無口で冷静といった感じでした。
はにかむ場面は貴重。ピント外しまくっててすんません。




対する富士重工先発の角田皆斗投手は直球は130キロ台後半が目立つものの、
120キロ台・90キロ台の変化球とのコンビネーションで5回を3失点に抑えました。




その角田から一時は同点となる2ランホームランを放ったのが早大出身の地引雄貴。逆方向へ完璧な当たり。
この日は一塁手として出場していました。





しかし山岡は4回に小杉直人に、8回には林稔幸にバックスクリーンに一発を打たれ万事休す。
ストレートを狙いにされたこの試合の象徴的な対戦でした。







結果は8回完投133球10奪三振7安打4失点。即戦力ではなく「発展途上」という印象を受けました。
とはいえドラフトまであと半年以上あるので、今後どのように進化していくのかが非常に楽しみです。





そういえば彼は僕と同い年の95年世代ですね。いい試合を見させてもらいました。
文教大学のステマじゃないよ。

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