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宝山寺に行ってみた

3億8千年ぶりに地元に帰った。
大学に入ってから初めての帰省なので実際は2年ぶりです。が、体感的にはそれくらいの長さに感じる。
という訳で今回はぼくの地元のスポットについて紹介してみようと思います。

奈良県北西部、奈良と大阪を隔てる生駒山の中腹に位置するのが宝山寺である。
日本最初のケーブルカーに乗って宝山寺駅まで向かう。



地元の人間にとっては極めて親しい車両であるが、県外から来た者にとってはただのエキセントリックな物体である。
(写真は帰りに撮ったもの)

宝山寺駅を出て歩くと、「聖天通り 観光生駒」と書かれたアーケードが出迎えてくれる。



あたりには料理旅館など観光客相手の商売屋が何件も立ち並ぶ。



が、「18歳未満お断り」の旅館もあるのがこの地の特徴である。
まあ、どういう場所かはご想像におまかせしますがね。

つまり、宝山寺とは、「聖」と「性」の地なのである。(それが言いたかっただけだろ)
生駒山の歴史や文化は実はなかなかディープなもので、本が出るくらいである。



宝山寺は初詣スポットとしてもよく利用されるが、閑散期の平日ともなれば人はほとんどいない。
行く手を阻むほどキツイ階段と坂を登るにつれて、神秘性と荘厳さが感じられるライブ感は、寺社マニアにとってはたまらないのではないだろうか。







いわゆるパワースポットとしての人気もあるそうだが、個人的にそういうのは好きじゃない。
だってパワースポットに行くだけのパワーがあるじゃないか、矛盾している。



また、ぼくはお寺を特別厚く参るという趣味もなく、ご先祖様のお墓に手を合わせさえしたら救われるという単純な信仰を持っている。
だが、宝山寺で何百体ものお地蔵さんに囲まれながら歩くと、自然とありがたい気持ちになるのだ。
「無事に免許が取れますように」だとか、「第二外国語の単位が今年こそは取れますように」だとか(!)、「今度第二外国語の単位を落とすと留年なのでどうか進級させてください」だとか(!!)、ついつい願ってしまうものであう。

意識せずに、いつの間にかありがたい気持ちになってしまう―それこそが真のパワースポットなのではないだろうか。



強引にまとめた感がありますが、第二外国語はホントにヤバイのでヘラヘラしていられませんね……
久し振りに育った地元に帰ったので、住んでいた当時よりも、その地域の事をもっと知りたくなりました。

















みなさんも地元のディープな場所探索をされては如何でしょうか。

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