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奈良学園大・鈴木佳佑、中京学院大・吉川尚輝を観た感想など【全日本大学野球選手権大会】










6月11日土曜日、神宮での試合を観てきました。
第一試合は、奈良学園大・鈴木佳佑と中京学院大・吉川尚輝という2人のドラフト候補選手が対戦する好カードでした。
(観た後は好カード?と思いましたがいい試合でしたよ)

結果は9回に中京学院大が3点を挙げて逆転勝利を収め、鈴木は完投負けを喫しました。
試合後に奈良学園大の酒井監督も采配を悔やんだコメントをしていましたが、9回2アウト1、3塁の場面で吉川を敬遠ぎみのフォアボールで歩かせた後に、前の打席でツーベースを打っていた4番の石坂友貴と勝負し、逆転打を許しました。

鈴木の5失点の内訳はこの9回の3失点と初回の2失点。
初回に四球を出した後に吉川に先制のタイムリーツーベースを浴びてからもピリッとしない投球が続いたので、序盤は「まあ、地方リーグはこんなものか」と思ってしまった。
が、イニングを追うごとにボールの精度が上がっていく印象はありましたね。7回の3奪三振は圧巻でした。
この試合のストレートの最速は144キロで、コンスタントに140~142キロの球を多く投げ込んでいましたし、140球を超えてからもそれくらいのスピードが出ていたのでスタミナも魅力でしょう。
120キロ台の変化球(フォークらしい)は精度も含めて△。100キロ弱の緩いカーブはアクセントとして有効に使える気がしました。
147キロを出したことがあるそうですが、ガッチリした体格からすると150キロくらいは欲しい。

地方の打者がきりきり舞いな理由は分かった気がします。総合的にはまだ素材型の域から脱していない印象でした。




中京学院大の吉川尚輝は前評判にしては、う~ん、だなと(リーグ戦の成績見たらびっくりして椅子から転がり落ちたけど)
この日はタイムリーツーベース、空振り三振、四球、センターフライ、敬遠ぎみの四球という成績だった。
確かに足は速かったですが、野手は1試合だけ見ても分かりません。
守備ではゴロを処理してさあ投げようとしている三塁手にぶつかって出塁を許すという微笑ましい場面もあったので……




個人的に気になったのは奈良学園大の村上海斗外野手。5番センター・背番号3・身長189cm。
4打数3安打2打点、体格に見合わない快足っぷりも見ました。広角に打てるのもイイ。
現ヤクルトの鵜久森淳志にバットコントロールと守備と走力を与えたようなタイプです(もはや鵜久森の原型なし)。

六大学や東都といった東京の大学野球が最もレベルが高いと思っているのですが、地方リーグとの差は確実に縮まっていると今大会を見て実感しました。
地方のチームはなかなか見られないので見られてよかったです。




あ、あと山田哲人ハイボールを初めて飲みました。これはグビグビいけます。

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