9月5日 東都大学リーグ(亜細亜大-専修大)の感想

どうも不定期更新ブログです。
先週見た試合の感想を今更ながら書いておきます。あとで自分で見返した時に役に立つ事も無きにしもあらずなので…

第1試合は亜細亜大─専修大というカード。
延長11回にまでもつれ込んで7-3で亜細亜大が勝利。3時間38分というロングゲームでした。

亜大はタレント揃いですね。法兼駿や宗接唯人といった今秋ドラフトの有力候補選手や、大学日本代表の北村拓己(トヨタ自動車に進んだあの北村祥治の弟)、高校野球マニア垂涎の大阪桐蔭出身である水本弦・正隨優弥がスタメンに並んでいました。




先発投手の高橋遥人はなかなか好印象なサウスポーでした。
最速149キロ常時145キロ前後で、変化球はスライダーが素晴らしかったです。右打者に対し外側から大きく切り込んでくるので、このストレートとの組み合わせであれば、対応するのが難しそうでした。7回1/3を113球四死球1奪三振8自責1。コントロールが改善されれば球数もおのずと少なくなるんでしょうかね。




一時は逆転となる3ランを打ったのが北村。この日は3番サードで3安打4打点。兄よりも長打力がありそうな雰囲気でした。




3回2/3奪三振6とロングリリーフで好投の中村稔弥。球速は140キロそこそこだったのでどうかな?なんて思っていましたが、春ベストナインの好投手でまだ2年生。伸びしろたっぷりですね。

一方、専修大の投手陣は軒並みコントロールがイマイチという印象を受けました。その割には内角をガンガン攻め込んでくるので死球5つというなんともアレな展開。




そんな中、アンダースロー愛好家として個人的に最も注目していたのが高橋礼。
ストレートは常時130台前半と下手投げの割には速かったです。140キロを出したこともあるそうです。187cmという長身が活きているんでしょうね。
期待して観ていましたが、やはり制球がピリッとせず、2イニングで四死球3被安打3失点3、敗戦投手になりました。
変化球のキレ自体は良くて奪三振3とポテンシャルを漂わせる要素もあっただけに、粗末なコントロールは残念でした。

試合結果⇒http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2016&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=16162#

第2試合も見ましたが、それはまた別の機会に書きましょう(一生書かないやつ)。
ドラフト会議に向けて色々な選手を見ていきたいです。
それではまた……

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