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18年春アニメ 感想その5

『立花館To Lieあんぐる』 最終話視聴

5分枠によくあるような作品、という印象から特に変わりませんでした。逆に言うとウケを狙った突拍子もない寒い演出もない、正統派のアニメです。百合という要素が独特の雰囲気を放っていたように思います。

そういえば津田美波さんは『ゆるゆり』、『citrus』と百合モノに出演されていますね。ボーイッシュな声を基調に幅が広いので重宝されるのでしょう。そんな彼女も来年で三十路ですよ。へえ。

『魔法少女 俺』 最終話視聴

悪く言うと制作陣が受け手を置き去りにしてつくりたいものをつくった結果。

良いところは黒幕が判明した後もすっきりとよどみない印象だったこと。
黒幕が判明した後、ギャグや笑いを挟みながら妖魔の発生背景などを説明し、おもしろおかしく描いていたのは『~サイト』と真逆でした。
僕個人としては『~俺』の方が穏やかに見れたのですが、“見ごたえ”は『~サイト』の方が勝ります。

『あまんちゅ』 最終話視聴

のほほ~んとした世界観、キャラのデフォルメは1期と変わらず。
こちらも“見ごたえ”の部分では劣るのですが、おっかない演出の他作品を見た後の箸休めアニメとしてありがたい存在でした。

2期で特に面白かったのは文化祭回。幽霊が出てくるというメルヘンチックさ、それに翻弄される自然体のキャラクラー、見ていると世界観に引き込まれていく感覚……。このアニメの良い所が詰まっている回です。
1クールに一本あると良い仕事をする、寺内崇幸のような作品だと思います。

『ヲタクに恋は難しい』 最終話視聴

正直に言うと同じオタク恋愛モノである『3D彼女』の方が、「オタクをオタクらしく描いた」点で魅力ある作品だと感じます。
以前も指摘したかどうかは忘れましたが『ヲタ恋』のオタクってオタクじゃなくて「アニメやゲーム好きのリア充」なんですよ。

中盤あたりから登場人物の感情の揺さぶりや葛藤を混ぜ込んできたので最初見た時よりも印象はマシになりましたけど。
この作品を楽しめるか否かで非オタかオタかが判別できるのではないのでしょうか。リトマス試験紙アニメです。

『多田くんは恋をしない』 最終話視聴 

わかる、物語はわかる。でも、見ていてその世界観に自分自身が溶け込まれるようにして魅了されることはなかった。……回りくどい書き方ですが、要するに途中から結構冷めた目で見ちゃってました。
序盤見た時はかなりワクワクしたんですけど僕とは相性が悪かったのです。

何が相性のズレを生み出していたのかと言うと、作品から醸し出されるスノッブな雰囲気です。
銀座だのラクセンブルク(ルクセンブルク)だのが舞台となるとどうしても現実に引き戻されちゃうんですよね。ああ、これはアニメなんだな、と毎回思ってしまう。

例えばSFモノとかだと「これは創作だ」という前提を思い込むので自然見ることができます。
しかし、『多田恋』(和田恋じゃない)は恋愛という普遍的なテーマを描いているからこそ、スノッブな設定を見る度に普遍的なストーリ―という感覚を持てなくなるのです。

おそらく時間を置いて再視聴したら楽しめるかもしれませんが、現状の僕とは相反する作品でした。

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ジャンル : アニメ・コミック


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