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18年夏アニメ感想 その1

『グラゼニ』 1話視聴

野球には様々な切り口があるのだと、このアニメを見て改めて感じます。
選手のプレーを解明するのもよし、戦術を研究するのもよし、現場ではなく背広組の仕事について深掘りするのもよし、例を挙げるとキリがないほど野球っていろんな見方ができるんですよ。
この作品は「年俸」がテーマになっていますね。野球の面白さってまさにこういった多様性のある部分だと僕は思います。

落合福嗣演じる(結構ハマってると思う)主人公のモデルは元ヤクルトの佐藤賢投手らしいですね。
左投げサイドスローという特殊性の高いピッチャーがどう生き残るか? 楽しみです。

『ISLAND』 3話視聴

村川梨衣が降板したことが放送開始前に話題になっていましたね。
3クールに1本くらいのペースで出てくるギャルゲの匂いを帯びたアニメ。
その種の作品らしく謎解き要素も含んでいるようです。
キャラも可愛いですし、今後も視聴するでしょう。

『はねバド!』 2話視聴

ライバルの存在こそが、なぎさにとってモチベーションの源泉だった! 
熱いな~と引き込まれていたら、1話から更衣室で着替えのシーンが……

いきなりキャラの露出を大きくするというのは賛否両論分かれるんじゃないでしょうか? スポ根なのにエロで釣ろうする意図が安易に見えてしまうというか。初回から送りバントみたいな。
まあでも、よく考えてみたら運動部に更衣室って付き物ですもんね。更衣室でグチグチと陰口をたたいたり、一発触発のムードになったりと色んなイベントが発生する場所です。

むしろ1話でプレーの場面だけでなく更衣室という付随的な要素にまで触れてきた点では、部活動を本質的に捉えているように思えます。
そのためこの作品は部活動にありがちなゴチャゴチャした人間関係ドラマを主軸に楽しめそうですね。

『ヤマノススメ サードシーズン』 2話視聴

資本主義の欠点を暗示するプロパガンダアニメ……という冗談はさておき、いよいよ3期ですか。
1期放送が13年1月なので息の長いカテゴリに入ってきますよね。ましてや『てーきゅう』が終わった後のアース・スターの稼ぎ柱ですから、まだまだ続くかもしれませんね。埼玉西武ライオンズとのコラボもやってますし。

2期から4年ぶりに『ヤマノススメ』を視聴したわけですが、ゆったりしたムードやあおいの生意気さは健在です。
二軍戦とか社会人野球とかを散々見た後に平日開催の東都大学野球を見ているような、妙な安心感があります。

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18年春アニメ 感想その7 (最終回)

『弱虫ペダル GLORY LINE』 最終話視聴

今回が4期め。毎回2クール放送なので計8クールやったことになりますけど、毎回ハズレがない。文句なしに面白いです。
ゴール前数百メートルで回想シーンを入れまくって時間を伸ばすのは毎回苦笑いしてしまいます。
が、御堂筋と新開弟の昔のエピソードは、どうして2人が自転車という競技にのめり込むようになったのだとか、なぜ勝利にそこまで執着するのかといった動機づけのきっかけが刻まれているので、彼らの競争をより白熱したムードで楽しめるんですよね。

あとは先輩と後輩の入れ替わり。坂道が不器用ながらに後輩と関わりに行ったり、主戦として自覚するようになったり、師弟関係が継承されていったりするのを見るとやっぱりスポーツモノの王道中の王道を突き進んでいる清々しさのようなものを感じます。
アニメの序盤で嫌なヤツとして描かれていた御堂筋に対して勝って欲しいと思ってしまうほど、キャラクターの描き方が見事でした。

『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』 最終話視聴

バトルの終わり方は「?」でしたね。まあムダに引き伸ばすよりサッパリ終わる引き際の美学的なものでしょう(適当)。

おねロリというジャンルに切り込んだ当作ですが、素晴らしかったのはレン/小比類巻香蓮役を演じた楠木ともりさんです。
ただのロリ役じゃなくて「戦闘中の幼女」、さらに「コンプレックスを抱えた女子大生」というのは難しい役作りだったのではないかと思います。18歳にしてこの演技をやってのけたのですからビックリしましたね。10年に一人クラスの逸材ではないのでしょうか。

あと最終話のBパートは何回も見返したいヤツですね(笑)。個人的に大好きなネタです。フカ次郎のリアルがメガネっ娘でかなり可愛かったです。
エムさんってそのエムだったのか……。

『踏切時間』 最終話視聴

タネあかししますが、最終話まで視聴した作品については「面白いと思った作品」を「逆順から」書いているのです。
つまり『踏切時間』は今季の中で2番目に面白いと思った作品。
何が良かったのかというと、オムニバス形式の5分アニメながらキャラクターの個性がにじみ出ていて……。5分しかないのにどのキャラも愛おしく、可愛らしく感じられる。

キャラそのものだけでなく、人物同士の関係性も面白おかしく笑えるから好きなんですよね。
ショートアニメでは『てーきゅう』以来の個人的ヒット作でした。

蛇足ですが、『森田さんは無口。』は一番好きなショートアニメです。正直言ってアニメの出来はそこまでではないんですが、ふと原作を買って読んでみるとめちゃくちゃ面白いんですよ。全巻買いしている作品は『森田さんは無口。』『侵略!イカ娘』『てーきゅう』だけです。蛇足終わり。

『ヒナまつり』 最終話視聴

という訳で個人的今季ナンバーワンアニメは『ヒナまつり』でした。パチパチパチ。今季ナンバーワンどころかギャグ枠なら8クールに一本クラスの名作でしょう。
とにかく見ていて楽しかったです。ストレートにビジュアルで笑わせにくることもあれば、言葉の綾、登場人物同士の思い込み・すれ違い・奇怪な行動と、笑いの「引き出し」がメチャメチャ多いんです。一瞬沈黙が生じる時の“間”で笑った場面もありました(11話だったかな? キャベツの千切りをする新田を見たヒナが「テクニカル過ぎてキモい」とボソッと呟いた後の新田の微妙な表情とか)

僕はお笑いが好きなので漫才とかコントでも思うのですが、やはり笑いの引き出し・レパートリーをたくさん持っている芸人さんってことごとく面白いんですよね。
そしてヒナまつりはそうやって散々笑わした後にハートフルな展開を持ってくるところがニクいですね。笑いのみに終着するのではなく、心温まる余韻も残してくれる。
いつまでも見ていたい作品でした。原作も読みたくなってきたな……。

関係ないですけど、ヒナ役を演じた田中貴子さんって伊藤美来に顔の系統が似ていませんか?

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18年春アニメ 感想その6

『魔法少女サイト』 最終話視聴

2期させろオーラをムンムン感じる終わり方。朝霧と奴村のほっこり感も良かったですね。あの最後の生温かい雰囲気は、1話の段階では考えられないことです。
朝霧彩役を演じた大野柚布子さんの演技は世界観に違和感なく溶け込んでいたと思います。『このはな綺譚』や『天使の3P!』とは真逆でかつタフな役でしたが、絶望に打ちひしがれる中でも希望を見つけ出そうとするキャラクターを見事に演じ切りました。
サイト管理人の実態はとりあえず明かされたものの、1クールのみでは描けない部分もあると思いますし、続編に期待したいですね。

『奴隷区』 最終話視聴

感想を考えるうえで頭に思い浮かんだのは『未来日記』。あっちは広げた風呂敷を包みきれずに残念に思いました。
一方『奴隷区』では全員開放というリンカーンもニッコリのオチに着地。もっとも、奴隷を集めることの虚しさや人間を賭けて勝負することの愚かさについても言及して欲しかった気もしますがそれはまあいいでしょう。

『ウマ娘 プリティダービー』 最終話視聴

「競馬わかんねぇ~」と言いつつ全部見た。面白かった。このアニメの凄いところは、僕のような競馬を知らない人間までも巻き込んでしまうところ。
つまり、主人公の動機づけ要因や、ライバル関係、解決するべき課題といった「物語の構造」が明朗だから見やすいんですよ。ウマの名前を知らなくてもスーッと頭に入ってくる。

最初の感想では人間と馬とが異なることこそが競馬の本質、なんて言ってましたけどもそんなのは関係ない。それを度外視で見ると途端におもしろく感じます。
声優を大量動員して声豚を釣り上げる中身スカスカのコンテンツは正直大嫌いです。が、『ウマ娘』のようにアニメで存在感を発揮できると見方は変わります。
さて、『温泉むすめ』はどちらに転ぶでしょうか……。

『3D彼女 リアルガール』 最終話視聴

一貫していたのは葛藤を描くという姿勢。
筒井の、あのキモオタ特有の面倒臭さにはすっかり共感してしまいました。僕はキモオタではありませんけど。
だから『ヲタ恋』よりは信頼感を持って見ることができましたね。オタクという生き物をありのままにごく自然に描いているわけですから。
その一方で筒井がトラウマを思い出す描写だとか五十嵐さんを奪おうとするアイツ(名前で書け)の行動とかは、むしろ素直すぎるというかありきたりな表現に落ち着いていたので、少しネガティブな印象もあります。

で、2期は既に放送決定。分割2クールのパターンですかね。とりあえず実写映画がコケてしまうとコンテンツとして悲惨な結果に終わってしまいそうですし、穏やかに乗り切って欲しいなと願います。

『こみっくがーるず』 最終話視聴

印象に残ったシーンはボツネームを焚き火にくべて燃やすところですかね。「漫画家たちによるゆるふわ日常物語」のエッセンスが一番出ていた部分だと思います。
漫画家に焦点を当てているだけあって、それこそが他の日常モノとの差別化のポイントです。そのため他のシーンでも漫画家らしいギャグや笑いは新鮮味を持って見ることができました。

偽ゆのっちカオス先生は、最後にかけがえのない日常からヒント得た漫画を提案して採用されました。置きにいったオチのようにも見えますけど、テーマに沿っているし全話の集大成が結集されたような良い余韻が残りました。

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18年春アニメ 感想その5

『立花館To Lieあんぐる』 最終話視聴

5分枠によくあるような作品、という印象から特に変わりませんでした。逆に言うとウケを狙った突拍子もない寒い演出もない、正統派のアニメです。百合という要素が独特の雰囲気を放っていたように思います。

そういえば津田美波さんは『ゆるゆり』、『citrus』と百合モノに出演されていますね。ボーイッシュな声を基調に幅が広いので重宝されるのでしょう。そんな彼女も来年で三十路ですよ。へえ。

『魔法少女 俺』 最終話視聴

悪く言うと制作陣が受け手を置き去りにしてつくりたいものをつくった結果。

良いところは黒幕が判明した後もすっきりとよどみない印象だったこと。
黒幕が判明した後、ギャグや笑いを挟みながら妖魔の発生背景などを説明し、おもしろおかしく描いていたのは『~サイト』と真逆でした。
僕個人としては『~俺』の方が穏やかに見れたのですが、“見ごたえ”は『~サイト』の方が勝ります。

『あまんちゅ』 最終話視聴

のほほ~んとした世界観、キャラのデフォルメは1期と変わらず。
こちらも“見ごたえ”の部分では劣るのですが、おっかない演出の他作品を見た後の箸休めアニメとしてありがたい存在でした。

2期で特に面白かったのは文化祭回。幽霊が出てくるというメルヘンチックさ、それに翻弄される自然体のキャラクラー、見ていると世界観に引き込まれていく感覚……。このアニメの良い所が詰まっている回です。
1クールに一本あると良い仕事をする、寺内崇幸のような作品だと思います。

『ヲタクに恋は難しい』 最終話視聴

正直に言うと同じオタク恋愛モノである『3D彼女』の方が、「オタクをオタクらしく描いた」点で魅力ある作品だと感じます。
以前も指摘したかどうかは忘れましたが『ヲタ恋』のオタクってオタクじゃなくて「アニメやゲーム好きのリア充」なんですよ。

中盤あたりから登場人物の感情の揺さぶりや葛藤を混ぜ込んできたので最初見た時よりも印象はマシになりましたけど。
この作品を楽しめるか否かで非オタかオタかが判別できるのではないのでしょうか。リトマス試験紙アニメです。

『多田くんは恋をしない』 最終話視聴 

わかる、物語はわかる。でも、見ていてその世界観に自分自身が溶け込まれるようにして魅了されることはなかった。……回りくどい書き方ですが、要するに途中から結構冷めた目で見ちゃってました。
序盤見た時はかなりワクワクしたんですけど僕とは相性が悪かったのです。

何が相性のズレを生み出していたのかと言うと、作品から醸し出されるスノッブな雰囲気です。
銀座だのラクセンブルク(ルクセンブルク)だのが舞台となるとどうしても現実に引き戻されちゃうんですよね。ああ、これはアニメなんだな、と毎回思ってしまう。

例えばSFモノとかだと「これは創作だ」という前提を思い込むので自然見ることができます。
しかし、『多田恋』(和田恋じゃない)は恋愛という普遍的なテーマを描いているからこそ、スノッブな設定を見る度に普遍的なストーリ―という感覚を持てなくなるのです。

おそらく時間を置いて再視聴したら楽しめるかもしれませんが、現状の僕とは相反する作品でした。

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18年春アニメ 感想その4

『踏切時間』 5話視聴

ショートアニメの中では年に1回クラスの当たり作品。だと思って見ています。
オムニバス形式で進むどの話にも共通するのが、登場人物が総じて面白おかしくて憎めないということ。「踏切の待ち時間」が舞台になるわけですから、キャラの特性を活かして展開を広げていかなければならない。だから相当魅力のあるキャラづくりをすることが求められると思うのです。
この作品でスゴイのは、その高いハードルを乗り越えるどころか求めていたものよりももっと高い位置にある面白さを提供してくれるところです。
個人的なツボは1話の先輩と後輩、3話の先生と委員長です。絶妙なすれ違いが描かれていて痛快で、何度も見返して楽しみたいと思いますね。

『立花館To Lieあんぐる』 6話視聴

コミック百合姫枠。百合というよりギャグの主張が結構強い印象。
まず思ったのは、主人公が栄冠ナインのマネージャーに似ているということ。え、分からないって?
↓この娘だよ!



似てるか似てないかさておき、前期の『citrus』のようなガチガチの恋愛モノより立花館みたいなゆるく見れる作品の方が個人的には好みですかね……。citrusはちょっとハードで内容が頭に入ってきませんでした。

『3D彼女 リアルガール』 5話視聴

芹澤無双。芹澤さんはホントにギャル役が合いますね、彼女のパーソナリティに合致しているというか……
「オタクが恋愛する」という共通項を持った『ヲタクに恋は難しい』とあえて比べると、一番の違いはオタクが「迫害される存在」として描かれているところですね。
筒井がクラスの女子から迫害され、色葉を狙う男子からも疎まれ、その中で筒井は葛藤する。ヲタ恋よりよっぽど正直な描写じゃないですか。
筒井と色葉には幸せになって欲しいですね。というより、筒井は色葉を幸せにしなきゃダメだぞ!

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